劇団EXILE・町田啓太「女性からのボディタッチに男は弱い」に反論。片寄涼太も「あまり好きじゃない」

文=wezzy編集部
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町田啓太Instagramより

 劇団EXILEのメンバーがランダムに出演するラジオ番組『劇団EXILEのREPROFILE』(ニッポン放送)。今月15日は町田啓太が登場したが、「女性からのボディタッチは苦手」と明かす場面があった。

 ラッパーの SWAYが、「うちの会社にやたらボディタッチする子がいます。彼女にタッチされる男性社員はみんなデレっとした顔をしすごく嬉しそう」「男子はなぜボディタッチに弱いのか」とのお便りを紹介した時のことだ。

 SWAYとフリーアナウンサーの荘口彰久は、<神様が人間の機能につけた興奮行為なのでは?>など、女性からボディタッチをされて嫌な男性はいないことを前提として話を進めた。だが荘口アナから話を振られた町田は、<僕は好きじゃないんですよ。あんまり自分のフィールドに来られるのはひよりますね>と、ボディタッチされても嬉しくはないことを明かした。

 町田の返答に荘口アナは驚いた様子で<何かトラウマでも?>と問うたが、町田はトラウマはないと言い、<(相手との)関係性によりますね>と強調。その後、若い女性だけでなくおばあちゃんもボディタッチは多いという話になり、おばあちゃんからのボディタッチならいいのか聞かれた町田は、やはり関係性によると言いつつ、<おばあちゃんからスキンシップをとってくれると嬉しい>と答えていた。

片寄涼太も初対面でのボディタッチは「嫌だ」

 男性から女性へのボディタッチは「セクハラ」と認識されるが、女性から男性へのボディタッチは、男性にとって「嬉しいもの」「喜ばしいもの」という思い込みも強い。実際、 SWAYや荘口アナのように、女性からのボディタッチを喜ぶ男性もいるが、だからと言って“すべての男性”に当てはまるわけではないことは考慮した方がいいことだろう。

 町田と同じLDHのGENERATIONS from EXILE TRIBEでヴォーカリストを務める片寄涼太も、ボディタッチが苦手だと明かしている。

 昨年1月『女が女に怒る夜~2019年愚痴始めSP~』(日本テレビ系)に出演した片寄は、司会の上田晋也から「距離感の近い女性にだまされがち?」との質問を受けると、<嫌だなって思います。初対面で「その距離はないだろう」っていうはあります>ときっぱり否定。上田の<男は大体(距離が近いと)うれしいけどね>という意見にも片寄は同意せず、むやみに触られるのは嫌だと譲らなかった。

 また片寄は昨年3月の『しゃべくり007』(日本テレビ系)でも、苦手な女性のタイプの話になると、<ボディータッチとか、あまり好きじゃないかもしれないです><「初対面で何?」ってなっちゃいます>と話している。

 町田も片寄も、「どのような場面でも女性からのボディタッチは一切NG」と断固拒否しているわけではない。女性から男性、男性から女性、あるいは同性間であっても、一律にOK・NGを定められないということだ。相手との関係性によることで、一概に線引きはできない。性別にかかわらず、目の前の相手の意思を尊重することが求められているのではないだろうか。

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