木村拓哉と工藤静香は今もラブラブ 「忙しくても家で夕食」娘たちが暴露

文=中崎亜衣
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kōki,のInstagramより

 「父の日」である6月第3日曜日、木村拓哉と工藤静香の長女・Cocomiと次女・kōki,が、姉妹でインスタライブを配信し、父親についてたっぷり語った。前日にストーリーズで告知し質問を募集していた姉妹は、“とと”と呼ぶ父・木村に関する質問にも丁寧に答えたのだ。

 たとえば父に「直してほしいこと」はあるかという質問に、姉妹は「煙草」だと口を揃えた。「これだけはやめてほしいこと」は、それぞれ具体的なエピソードを交えて回答。kōki,は「すごいSなんですよ、とと。私がすごい苦手なのをわかってて、ゴキブリ捕まえて、にまって笑って追っかけてくるんですよ。それだけはやめてほしい」。Cocomiは「テレビでアニメを見ている時にリモコンを取って、『消すよ~』って言ってくるところ。それは本当に嫌だ」。姉妹いわく、木村は「いたずらっ子」というよりも「いじめっ子」のほうがしっくりくるそうで、料理している時に顔を近づけて視界を遮ることもあるという。

 一方でもちろん「尊敬できるところ」もたくさんある。kōki,は「真面目」「すごい器用」「話し上手」などと挙げる。何でも見よう見まねでやってみせる木村は、娘たちの目から見て「何でもできる」存在のようだ。また、Cocomiは父が落ち込んでいるところを見たことがないとも話した。

 またCocomiが幼い頃、木村は『プリキュア』の悪者役になって遊んでくれたそうだ。kōki,は、高いところから落下した際に木村が「スーパーヒーローみたいにギリギリキャッチ」してくれた出来事を回想した。

 家族内を2つのタイプに分けるとすると、「木村とCocomi」「工藤とkōki,」がそれぞれよく似ているようだ。家にゴキブリが出るとき、退治するのは「木村とCocomi」で、「工藤とkōki,」はキャーキャー逃げ惑うという。「木村とCocomi」は絶叫マシンが大好きで、工藤とkōki,は苦手。漫画やアニメが好きなCocomiは、父と漫画の話をしたり、母やkōki,が不在の時に父と2人でアニメ観賞することもあるという。ちなみに木村は若い頃から『ワンピース』好きを公言している。

 姉妹によって、これまで頑なに閉ざされていた「木村家」のプライベートはどんどん明かされるようになっている。両親はCocomiを「ここ」、kōki,を「まめ」と愛称で呼び、2人をまとめて呼ぶ時は「ここみつ」と声をかけるそう。家族間の連絡ツールとして、「木村家」というグループLINEもあるという。

 姉妹のトークは父親としての木村拓哉の顔だけでなく、人気絶頂期に結婚した年上の妻・工藤静香への愛情も浮き彫りに。木村は工藤を「シー」と呼び、工藤は木村を「拓哉」と呼んでいるそうだ。工藤の手料理で木村が一番好きなものは“豚キム(豚肉のキムチ炒め)”だそうで、木村はドラマ撮影などで多忙な時も「マミーの料理が好きだから帰ってくる」のだというから、夫婦の絆は非常に固そうである。

 木村・工藤夫妻が結婚したのは2000年だが、木村が公の場で家族について語ることはほとんどなく、たとえ根拠のない悪質な噂が出回っても否定さえしなかった。“ジャニーズ事務所に所属する国民的トップアイドル”として、妻や娘の存在を匂わせないことが「ファンへの配慮」として望まれていのである。だが今は違う。少なくとも工藤や姉妹は、SNSを通じて悪評に反論することもある。こんな日が来るとは、20年前には誰も想像しなかっただろう。

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