木下優樹菜もYouTuberに? 「芸能界復帰」を匂わせ

文=wezzy編集部
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木下優樹菜Instagramより

 木下優樹菜の芸能活動再開について、「週刊女性」2020年7月7日号(主婦と生活社)が詳しく報じた。木下優樹菜はタピオカ店への恫喝DMが明らかになった昨年11月に芸能活動を休止し、現在に至るまで全メディアから遠ざかっている。

 SNSの更新もストップし、木下が「総出で」と持ち出した所属芸能事務所からのアナウンスもない。「女性セブン」2020年6月25日号(小学館)では、「木下は芸能界に未練がない」と引退を示唆していたほどだ。

 ところが「週刊女性」では一転。記者の取材を受けた木下は、復帰を匂わせたという。

<シングルマザーになったので、働かないと生活できません。子どもたちの生活もあるので、母親として頑張らないといけないと思っています>
<(芸能活動を)再開したいというより、母親として再開しなきゃという感じです。いまは、自分がやるべきことをやっています>

 一方、同誌では木下がYouTubeチャンネルを開設するほか、同じ事務所のタレントとネット広告に出演するプランも業界内では浮上していると伝えたが、これに関しては木下も<マジ? 全然、聞いてないですよ!>と寝耳に水の反応。とぼけているのか、まだ彼女に計画が伝わっていないのか。

 ともあれ木下本人は再び芸能界で仕事を希望しているようだが、今もなお木下のInstagramには「復帰しなくていいです」「世間は許してない」など、否定的なコメントが書き込まれている。仮に少数のユーザーによる粘着だとしても、なかなかしつこい。

 また、トラブルとなったタピオカ店側が訴訟の準備に入ったとの報道もあり、もし裁判に発展するのならば、木下の復帰時期は遠のくだろう。

 「芸能界への未練はない」どころか「母親として再開しなきゃ」と復帰に意欲を見せた木下。シングルマザーとして働かなければならないと明言したわけだが、若い女性が憧れるママタレントの代表格というポジションに再びおさまることはやや厳しいだろう。

 ただ、テレビやCMに限定しなければ、「理想のお母さんYouTuber」には十分なれるかもしれない。YouTubeはそれこそ「嫌なら見るな」が通用する場所だと言える。もちろん、タレントの参入が相次ぐ中、結局はパイの奪い合いであり、いつまで稼げるかわからない場所でもあるが。

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