前田敦子と勝地涼なぜ別居? 実家全面協力のチーム育児は破綻してしまったのか

文=wezzy編集部
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前田敦子公式サイトより

 前田敦子と勝地涼が結婚から2年も経たずに別居生活に入ったことを報じられている。25日発売の「女性セブン」(小学館)によると、勝地は前田の浮き沈みの激しい性格に疲弊し、自宅から車で約20分の別宅で暮らしているそうだ。

 6月下旬にコンビニエンスストアを訪れた勝地の指からは結婚指輪が外されており、またスーパーで買い物していた前田の左手薬指にも指輪はなかったという。

 前田は勝地に対して「育児に協力してくれない」との不満を抱いているというが、少し前まで出演番組では「彼は育児に積極的」だと話していた。一体どういうことなのだろうか。

前田敦子は「夫は私より育児が得意」と笑顔

 昨年6月に出演した『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)で、前田は勝地がオーバーなリアクションで息子をあやしており、息子もそれを気に入っていると明かしていた。

 今年1月にも勝地の育児について話す場面があった。主演ドラマ『伝説のお母さん』(NHK)の完成披露試写会に出席した前田。この作品は、育児に非協力的な夫・モブを持った妻で魔法使いのメイ(前田)が、幼い子どもを抱えながら魔王退治に奮闘するという内容であり、前田にとって出産後の復帰作だった。

 前田は役柄に共感する部分はあるものの、自身はメイのように夫には悩まされていないと言い、勝地のおかげで久々の撮影に集中することができたと語っている。

<同じ仕事をしているので、私が3日間撮影がみっちりあったときも、向こうが「3日間全部見るよ」って言ってくれたりして、今は私よりも育児が得意なんじゃないかなって思うくらいやってくれていたので、それに改めて感謝ですね。モブくんとは対照的でしたが、そこが救いでした>

 また前田は、勝地の提案によって自身の実家の近くに引っ越し、家族の協力を得ながら育児をしていることも公言。「たまひよON LINE」のインタビューで明かしたところによると、出産してから前田は「とにかく全部自分でやらないと!」と必死になっていたが、産後3カ月で怪我をしてしまい入院。それから実家を頼るようになり、チーム育児で奮闘しているとのことだった。一部を引用する。

<私の場合、子育てのみに集中すると、自分を追い詰めそうで、別々の時間があるほうが、息子のためにもいいと思ったこともありました。というのも、今こそ母に頼りながらの毎日ですが、はじめはサポートをまったくお願いしていなくて…。>
<あのまま一人で育児を抱えこんだら、不安がふくらみ、いっぱいいっぱいになっていたかもしれません。それからはかたくなだった自分を反省し、家族の力を素直に借りられるようになりました。>

 しかし「女性セブン」によると、今年3月に夫婦は実家の近くを離れ、別のタワーマンションに引っ越したという。なぜ離れなければならなかったのだろうか。

 芸能人がメディアで表向きに話している内容と実際の内情が違うのは珍しいことではなく、前田の場合もそうだったのかもしれない。ただ、勝地は現在ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)の撮影中だ。夫婦に亀裂が入ったのではなく、新型コロナウイルス感染予防のため、あるいは仕事に集中するために、一時的に仕事部屋を借りて過ごしている可能性もあり、なんとも言えない。

 ただ先に引用したように、前田は親子1対1での育児は負担が大きいと自覚している。彼女自身も仕事はあるだろう。彼女が自分自身を追い詰めることになってしまわないか心配だ。

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