大野智が「2023年嵐再始動」についに乗り気に? 年内休止と再結成で合意と報道

文=wezzy編集部
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嵐の公式サイトより

 嵐の2020年活動休止は、やはり確実のようだ。しかし一方で、ファンにとっては朗報と言えるのだろうか、2023年に再結成する方向で固まりそうだと「女性自身」2020年7月7日号(光文社)が伝えている。

 今年、嵐はラストライブやNHKのナビゲーターを務める予定だった東京オリンピックが新型コロナウイルスの影響で延期になるなど、メンバーもファンも消化不良の状態が続いている。このまま休止となるのは忍びなく、同誌によると、一時は活動を1年間延長するという案もあったという。

 しかし大野智が活動延長を固辞。その代わり、嵐の結成25周年となる2023年のグループ再結成に向け、水面下で準備が進められているそうだ。まだ活動休止に入ってもいないのにいささか早すぎる気もするが、嵐ほどの規模となるとあらゆる計画が数年越しになるのだろうか。

 また、一時は活動延長を希望する松本潤と、予定通りの時期での休止を希望する大野との間に亀裂が入ったとも言われたが、再始動ということで合意が取れたとすればジャニーズ事務所にとってもありがたいことだろう。同誌によれば何よりも大野智が20203年の再結成に積極的になっており、すでに様々な企画を提案しているという。

 そもそも新型コロナウイルスの蔓延がなくとも、活動休止は2023年の再指導を前提にしていると一部では囁かれていた。活動休止を発表したのは2019年1月のことだが、会見翌日の『あさチャン!』(TBS系)での一幕が噂の火元だ。嵐の活動休止について男性コメンテーターが突如、<5人がですね、2023年にですね、同じ方向に進めば、大丈夫だと思います>と発言したのである。“2023年”と具体的な数字を差していたことから、この年での復帰がすでに決まっているのではとの憶測がファンの間で広まった。

 また、今年1月に配信されたNetflixでの嵐のドキュメンタリー番組『ARASHI’s Diary -Voyage-』の第2話では、20周年ツアー「5×20」で流す映像の打ち合わせをする様子が放送されたが、<4年後には画質が落ちるから、今また振り付け動画を撮り直そう>という女性スタッフの声が入り込んでいたこともファンの間で拡散。このドキュメンタリー映像は2018年10月ごろに撮影されたものであり、4年後は2022年の秋。振り付け動画の画質が落ちることを考慮しているのは、2023年の再始動を見越しているのではないかという説が強まった。

 2023年以降、たっぷり充電しパワーアップした嵐は「40代の男性アイドルグループ」像を切り開いていくのだろうか。

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