霜降り明星せいや“Zoomセクハラ”は起こるべくして起きた 危うい女性関係

文=wezzy編集部
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霜降り明星 せいやInstagramより

 お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが“Zoomセクハラ”を報じられた件が尾を引いている。せいや は18日付の「文春オンライン」で、ファンの女性A子さんとZoomをしている際に下半身を見せつけ、自慰行為に及んでいたと報じられた。

 しかし当のせいやは「ハニートラップです」「A子さんに誘われた」と主張。A子さんとは後日会う約束もしていたとして「これほんまにコロナに勝つための2人の努力だと思ってたくらい。なんなら、良いことしたと思ってますもん」と、自慰行為はあくまでも合意の上であったことを強調した。

 一方のA子さんは「せいやさんが勝手に自分で盛り上がって(性器を)出した」「ファンだからといって何をしてもいいわけではないはず。そもそも『女性を何だと思ってるんだ』って感じです」と述べており、双方の認識が食い違っている。

 報道を受けて、せいやはレギュラー出演している子ども向け番組『おはスタ』(テレビ東京)の19日放送回を欠席。さらに、せいやの所属事務所である吉本興業は、「文春」の報道は公平性を欠くとして「法的措置を取ります」としており、今後の動きに注目が集まっている。

 Zoomセクハラを告発したA子さんとせいやは、オンライン上のつながりしかなく、いわば面識のない間柄。仮にせいや の言うように二人の間に合意があったとしても、せいや は素性のわからない相手との初めてのオンライン対話で下半身を露出することに抵抗はなかったのだろうか。テレビで顔の知られた芸能人という立場を考えると、そこが疑問だ。

 今回、A子さんが既婚者であることを隠してせいやとZoomをしており、さらにせいやに黙ってZoomのスクリーンショットを撮影していたといった点から、ネットでは「A子さんが悪質」「せいやはハメられた」と、A子さんを批判する向きも強い。だが、この事件はせいや にとって、「起こるべくして起こった」ものかもしれない。A子さんが「文春」に情報を寄せなくとも、遅かれ早かれ別の女性がせいや のスキャンダルをリークすることになっていたのではないか。

 というのも、3月に放送された『爆笑問題のシンパイ賞』(テレビ朝日系)では、霜降り明星のYouTubeチャンネル『しもふりチューブ』の作家を務める男性が、「せいやに複数の女性の影があって心配。家に行くと女性がいる形跡がたくさんある」「(複数の女性が自宅に出入りしていることを隠そうとしないため)いつか女性問題を起こしそう」と暴露。せいやは、彼氏持ちの女性にお金を払って洗濯をしてもらっていると明かし、女性との関係について「手は出してない、ちょっと遊ぼうとしただけ」と説明していた。

 また4月に放送された『有吉クイズ』(テレビ朝日系)では、せいやの自宅に女性が来た際に着せてあげるというパジャマが用意されていることが明らかに。その他にペアのキャップもあり、パジャマとキャップはそれぞれ別の女性に用意していることが判明した。それは特定の恋人用というわけではないようだ。

 さらに昨年5月に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でも、「知り合いの女性に自宅の物件選びを任せて契約したが、その女性から合鍵が欲しいと迫られている」というエピソードを暴露されていた。どこまで“ネタ”か定かでないが、ここまで女性関係が派手で、かつ、本気の交際ではないケースが多いとしたら、今回のような報道が出るリスクは以前からずっと潜んでいたわけである。せいやからの“遊び”扱いに不満を持った女性から、何らかの形で告発されるのも時間の問題だったかもしれない。

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