反町隆史の私生活エピソードが掘れば掘るほどカッコ良すぎて痺れる

文=ブログウォッチャー京子
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反町隆史オフィシャルサイトより

 反町隆史(46)の公私にわたるイケメンぶりが、また話題になっている。6月18日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、コロナ禍で県をまたぐ移動がままならない中、都内ではなく琵琶湖畔で頻繁に反町の姿が目撃されていることを報じた。

 20代の頃からバス釣りを趣味としている反町隆史は、琵琶湖畔を一望できる場所に別荘を買い、釣り用ボートも4〜5隻所有しているのだという。しかもその腕前は確かで、70センチ近い大物を釣り上げたこともあるそうだ。そんな反町は「ワールドレコードを取ったら俳優をやめる」という冗談を飛ばすほど気さくな人柄で「牛丼屋みたいな店にも顔を出すから近所や釣り仲間にも友人が多い」のだそう。

 今春、反町一家が琵琶湖畔に滞在しているのは新型コロナウイルス観戦者の多い関東から逃げて来たというわけではなく、例年3月からはこの別荘で過ごすという暮らしをしていただけのこと。そのうちに外出自粛となり、戻るタイミングが遅くなったと、記者にも気さくに説明していた。ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)の収録が始まるのでそろそろ東京に戻る、と、語る反町は、取材に訪れた記者を気遣い、なんとマスクを土産にもたせてくれたというから、琵琶湖周辺の住民に愛されているというのもうなずける。

 おそらく反町一家が別荘に移動する直前であろう3月中旬、「FRIDAY」(講談社)にも家族の様子を報じていた。これもまた彼の人柄がにじむ記事になっている。愛車で娘を学校に送迎し、車から降りた妻と娘を、満面の笑みでスマホ撮影していたという。また過去、松島がドラマ収録で多忙だった時期は、反町が2人の娘の世話を一手に引き受けていたというエピソードまで。

 反町の人柄がにじみ出るニュースは昨年もあった。体調不良から路上に座り込んでいた女性を反町が救護したのだ。昨年5月9日、高熱で動けなくなった女性を路上で発見した反町は、知人男性らとともに女性を自宅まで送り届けた上、女性の症状を見て、救急車を呼び、救急隊が到着するまで待っていたのだという。

 女性は朦朧としており、当日はそれが反町だとはわからなかったが、後日、介助してくれたうちの一人に連絡し、助けてくれたのが反町だったことを知らされたのだそうだ。これを後日女性がSNSに書き込むと、それを見たフジテレビが反町の所属事務所に確認を取り、事務所もこれを認めた。

 反町の好人物ぶりは『相棒』の帝王・水谷豊も認めるところで、反町と水谷は家族ぐるみの付き合いを続けており、バレエを習っている反町の長女が、水谷の娘からアドバイスを受けることもあるのだという。ここまでの関係を築けたのはやはり反町の人柄が大きい。『相棒』の現場に参加した当初、率先してミュニケーションをとり、撮影中に水谷から時事ネタについて質問されれば、スマホですぐに調べるという気配りもあったという。こうした自然体の気遣いも『相棒』続投につながったと言われている。

 不倫や離婚など、気の重くなるニュースが多いなか、どこまでも心和むエピソードばかりの反町。提灯記事などではなく、取材すればするほど「いいやつ」であるとわかってしまうようだ。最近は、二人の娘だけでなく本格的にSNSへの参入を始めた木村拓哉(47)ファミリーと比較され「家族総出でSNSをやらずにテレビでもあまり家族のことを話さないけど家族を大切にしている反町一家には好感度しかない」などの声もあるが、確かに今や、SNSをやらないほうが、イメージが保てるというメリットがありそう。次なる反町の“いい人エピソード”も楽しみだ。

(ブログウォッチャー京子)

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