キンプリ平野紫耀と横浜流星の痴話喧嘩が可愛すぎる!「紫耀から連絡来ることもあるし」と反論

文=wezzy編集部
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左・平野紫耀/右・横浜流星Instagramより

 King & Prince(以下、キンプリ)平野紫耀と、俳優の横浜流星の相思相愛な関係がテレビを通して漏れ続けている。

 6月22日放送『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した平野紫耀は、外出自粛期間中に行っていたこととして「横浜流星との電話」をあげ、このように話していた。

<僕からかけるわけではなく、必ず向こうからかかってくるんですね。『もしもし、どう?』みたいな。『どう?』って、なにがどうなのかと思いながら、そこから無言が30分>

 平野と横浜はスマホをスピーカー状態にして電話をかけっぱなしにし、お互い家で好きなことをやりながら時々言葉を交わすといったやり方で長電話を楽しんでいるらしい。

 ちなみに平野は自粛期間中にブーメランの練習をしており、家具の間を縫うようにしてブーメランを飛ばして手元に戻すことができるほど上達したそうだが、平野はその趣味を横浜に内緒にしていた。理由は<同い年なんでナメられたくない>からであるという。なんとも微笑ましいやり取りだ。

 平野はトーク番組での鉄板エピソードトークとして横浜との長電話のネタをしばしば話している。15日放送『ZIP!』(日本テレビ系)でも平野は、このように語っていた。

<たぶん僕のこと、彼女か彼氏だと思っていて、ラブコールにしては時間帯が遅いんです。夜中3時4時に毎回かかってくるんです。朝ちゃんと起きてって(サイクルに体内時計を)戻そうとしてるのに、あいつが起こすから全然直らなかったんです>

 平野は中島健人(Sexy Zone)とのダブル主演ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の撮影真っ最中。コロナの影響で撮影が止まっていたが、現在は再開し忙しい日々を送っている。そんなわけで外出自粛期間に昼夜逆転してしまった体内時計を戻したかったが、横浜からの電話が邪魔をすると訴えているわけだ。

 28日放送『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)でも平野は横浜からの長電話に関するエピソードネタを披露。横浜から<最近、いい物件ある?>との電話が夜中にかかってきて朝まで解放されないので<僕じゃなくて不動産屋に電話してほしい>と不満を訴えていた。

 しかし、これに対してついに横浜が反論する。同番組にVTR出演した横浜は、平野との電話を、<疲れて、癒されたいなと思うと、紫耀についつい電話をかけてしまいます。本当にしょうもない会話だけど、自分の疲れた心を癒してくれる。癒しです>と語りつつ、横浜からの一方的な電話であるとする平野の言い分に対して、このように返していた。

<えっと、盛ってますね、彼は。電話いっぱいかけてるけど、紫耀から連絡来ることもあるし、むしろ向こうからもいろいろ話題を振ってくるから長電話しちゃってるところあります。どっちもどっちだと思うんですけどね。話を大きくするな。盛るな>

 結局、平野の言い分とは裏腹に、お互い会話を楽しんでいるから長電話になっているというわけだ。

 ふたりの友情は2018年公開の映画『honey』での共演をきっかけに育まれた。当時、主演を務めた平野紫耀はキンプリとしてデビューする前、横浜もドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で大ブレイクする前だった。

 それから2年あまりの時が経ち、いまとなってはアイドルと俳優それぞれのジャンルで若手ナンバーワンの人気を誇るタレントに成長した。それでも友情は変わらない。いま一番旬のビッグカップルと言えるだろう。

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