木下優樹菜と佐々木希は「もう大親友ではない」? タピオカ事件と不倫報道のゴタゴタ

文=中崎亜衣
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木下優樹菜と佐々木希

 木下優樹菜が7月1日、タレント活動の再開を報告した。木下は、実姉の勤務していたタピオカドリンク店への暴言DMが白日の下に晒され、昨年11月から芸能活動を自粛。また、昨年末には「FUJIWARA」の藤本敏史との離婚も発表していた。

 木下は活動再開に際し、所属事務所のwebサイトに「今はただ目の前の出来る事をコツコツと私らしく頑張っていきたいと思っています。今まで励ましの想いを伝え続けてくれたファンの皆様には感謝してもしきれません。支えてくれて、本当にありがとうございます。また本日からよろしくお願い致します」とのコメントを寄せた。

 同じマンションの別部屋に暮らす元夫・藤本も、木下が間も無く復帰することは当然、知っていたのだろう。6月27日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演していた藤本は、元妻のエピソードトークを披露していた。タピオカ事件で自粛した木下優樹菜と、夫・渡部建の不倫報道で大変な状況にある佐々木希が、かつて大親友だったと明かしたのだ。

 番組で渡部の不倫ネタになり、明石家さんまから<希ちゃんとフジモンの元奥さんが大親友><すんごい親友やな?>と話を振られた藤本は、<昔はそう(親友)でしたけど、わからないです。どういう付き合いになっているのか、今は>と返答。いつものように“タピオカ事件”をいじられていた。

 実際、ともに32歳で同学年の木下優樹菜と佐々木希は、大親友だと公言していた。同時期にファッション誌『PINKY』(集英社、現在は休刊)のレギュラーモデルを務めた縁で親しくなった二人。2015年には、佐々木の主演映画『さいはてにて ~やさしい香りと待ちながら~』のスペシャル試写会に木下が出席し、「親友として感動しました!」と賛辞を送っていた。当時、佐々木は役作りにあたり、木下が我が子に接する様子を観察し、参考にしたという。

 2017年に佐々木が渡部との結婚を発表した時も、木下はInstagramで<発表できてほんとにほんとに良かった 兎に角ほんとにほんとにほんとに良かった。ほんとにほんとにほんとにおめでとうのぞみ‼️>と熱烈に祝福。この時点では木下も離婚しておらず、芸人の妻という共通点ができたことで、さらに仲が深まったとしてもおかしくはない。だが、以降はお互いにほとんど互いへの言及をしなくなっていった。

 佐々木のInstagramに木下が登場することはなく、一緒に旅行に行くなど「親友」として頻繁に登場するのは大政絢だ。木下のInstagramでも、青山テルマや鈴木紗理奈が「親友」枠で、佐々木は登場せず。ネット上では、「タピオカ恫喝事件で距離を置いたのだろう」などと根拠のない不仲疑惑も出回っている。

 とはいえ『PINKY』が休刊したのは2009年。かれこれ10年以上も前のことだ。その後、木下はバラエティをメインに、佐々木はモデルと女優をメインに芸能活動をしており、それぞれの仕事のフィールドは重ならない。若い頃の一時期は確かに大親友と呼べるくらいに仲の良い関係だったのだろうが、現在は当時に比べれば距離のある関係でもおかしくないことだろう。ただ、それぞれ私生活のゴタゴタを経験したことで、もし再会すれば話に花が咲き、再び交流が活発化するかもしれない。

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