新たな不倫疑惑も…窮地の木下優樹菜に「オンラインサロン」のススメ

文=エリザベス松本
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 タレントの木下優樹菜(32)が芸能界を引退したことを、7月6日に所属事務所がサイトで発表した。実姉が勤務していたタピオカ店の経営者とトラブルを起こし、昨年11月から芸能活動を休止していた木下。だが、7月1日に芸能界復帰を発表したばかりである。それがたった5日後に引退というのだから、どのメディアも真相を探るべく大騒ぎである。

 木下の所属事務所のコメントも辛辣で、それが騒動をさらに大きくしている節がある。

<7月1日に活動再開を発表いたしましたが、今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人からの申し出を受けたため、専属マネジメント契約は解除、木下優樹菜は芸能界引退する事となりました>

<14年間の長きにわたり苦楽を共にしてまいりましたが、このような結果になりまして、当社として誠に不本意であり、マネジメント会社としての責任を痛感しております>

 マスコミの取材に対しては 「新たな問題が浮かび上がった」「もう守り切れない」ということだけを明かしているそうだが、これでは新スキャンダル匂わせのようである。

 新たな問題とはなにか。スポーツ報知は「新たに男性とトラブルか」と記事を出しているものの、男性は誰でどういったトラブルなのかについては一切明らかになっていない。だが、事務所のこの対応の早さから考えると、復帰の段取りについて話し合いを進めている最中に、おそらく新たな“なにか”が発覚したのであろう。その“なにか”がまたもやセンセーショナルに週刊誌などで明らかにされてしまう前に、事務所は木下に引退を勧めたということなのではないだろうか。

 木下自身も、その“なにか”が発覚したら、いまよりももっとよくない状態になる、と自覚があった。ひいては自分だけではなく、幼い2人の子どもたちにも影響があるだろう。それならば週刊誌に嗅ぎつけられる前に先に引退を発表して、一般人になる。一般人になれば、もうマスコミは追ってこない――そう考えてのこの電撃的な引退発表となったのではないか。そんな勘繰りをするしかないような、なんとも不可解な芸能界への線引きの仕方である。

 木下といえば、インスタグラムのフォロワー数が500万超えで有名だ。だが、タピオカ騒動が勃発してからというもの、木下のフォロワーを丹念にチェックしている人も多かったようである。フォロワーに外国人があまりにも多いことから「あれはホントのフォロワーではなく、お金で買ったアカウントだ」とネット上で糾弾されたり、「フォロワー数の割には、いいねの数が少ない」と疑われたりもしていた。

 そのインスタも引退発表と同時に閉鎖されており、いまはもう見ることはできない。だが、仮にフォロワーの中にお金で買ったアカウントが紛れていたとしても、だ。木下を支持し、憧れる熱烈なファンがまだまだ一定数いることはまず間違いないだろう。木下は熱心なファンを<木下組>と名付け、ファンクラブ活動も活発に行っていたようだ。毎年夏には100名限定でファンと共にバーベキューを行っており、木下がファンに気さくに話しかける様子がメディアで流れたこともある。さすがに500万人はいないとしても、木下組の「ゆっきーな、大好き!」の心は宙ぶらりんとなってしまうのだろうか。

 いや、実はこの熱烈なファンたちこそが、木下の今後を握る重要なカギだと思うのである。木下は復帰宣言直前に週刊誌の直撃インタビューに「2人の子どもを育てていかなければならないシングルマザーなので、仕事をさせてください」と語っていた。たしかにそれはそうだろう。だがいまさらテレビのバラエティ番組への復帰や、CM復帰は難しい。スポンサーが木下の起用にいい顔をしないはずだ。何しろ、タピオカ店のオーナー宛のDMに木下は<事務所総出でやりますね><いい年こいたばばあ><色々頭悪すぎなw><おばたん>と、罵詈雑言を書き連ねていた。どう弁解しても取り繕えないほど、イメージが悪すぎる。

 そこで出たのがYouTubeでの復帰説だが、芸能界引退をはっきりと明言した以上、YouTubeでやっていくことももはや難しいのではないかと思うのである。アカウントは炎上続きとなるだろう。むろん、きっぱりと本当に一般人となり、まったく違う職業に就くという方法もあるのだが……もうひとつ、彼女がこれまで築いてきたものを生かせる道はある。それは<オンラインサロン>だ。

 オンラインサロンとは、月額会費制のWeb上で展開されるコミュニティの総称。芸能界ではキングコング西野亮廣や、オリエンタルラジオの中田敦彦のオンラインサロンが有名だが、ここのところ、インスタライブが好評なインスタグラマーたちも続々と自身のオンラインサロンを開設し、ライブを行っている。月会費は980円、2980円、3980円と人によってバラバラではあるが、どれも手が届きそうな価格帯ではあるようだ。クローズドな空間であるため、YouTubeと違い荒れ放題になってしまう可能性も少ない。木下ならば、1万人ぐらいはすぐに集まるのではないだろうか。

 そこでなら新たなキャラを作ることなく、これまで通りの“私らしい”木下優樹菜でいられるだろう。インスタでそうしていたように、木下流の子育て論を熱く語るのもいい。木下らしいファッションを披露するのもいいだろう。あぁ、そうだ、別れた夫と円満に接する方法、のレクチャーもいいかもしれない。芸能界を引退したからこそ、やれることもある。ひょっとして、もうひっそりと計画を進行していたりして、と思っている。

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