木下優樹菜がダブル不倫 乾貴士は名指し、「大手事務所の男」も特定か

文=wezzy編集部
【この記事のキーワード】
木下優樹菜がダブル不倫 乾貴士は名指し、「大手事務所の男」も特定かの画像1

木下優樹菜Instagramより

 芸能界を引退した木下優樹菜だが、二股ダブル不倫という最低最悪の事態を追及されている。姉の勤めていたタピオカドリンク店をインスタグラムのDMで恫喝していたことがわかり、昨年11月から芸能活動を休止していた木下優樹菜。7月1日に活動再開を発表したものの、6日には引退。木下のダブル不倫を事務所が重く見たことが理由だと複数のメディアが報じた。

 木下の所属していた芸能事務所・プラチナムプロダクションは、引退発表に際して<当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断>したとのコメントを出した。これは木下に対して腹に据えかねている印象だ。

 案の定、すぐ複数のスポーツ紙が「男関係の新たなトラブルがあり事務所を首になった」と伝え、「文春オンライン」や「女性セブン」(小学館)も続々と詳細を報道。いずれの記事も方向性は概ね一致し、木下の不倫相手は“アスリート”と“男性グループのメンバーで音楽も役者もやる男性”、共に妻子がいると伝えている。

 アスリートに関しては言うまでもなく、サッカー選手の乾貴士である。木下のインスタグラムに、縦読みで「たかしあいしてる」と読める不自然な改行の投稿が発見されてから、乾のインスタにも「ゆきなだいすきだよ」と縦読みできる投稿も見つかり、海外のホテルで一緒に過ごしていたとの疑惑まで浮上していた。

 「文春オンライン」によれば、木下は乾との不倫について仲のいい人物には事情を明かしており、“乾選手のほうが木下さんにべた惚れで、定期的に会う関係だった”という。木下の娘も、乾と面識があった。だが、木下は乾に「飽き」て、“大手事務所所属の男性グループの30代メンバー・A”と不倫関係に。“男らしいヤンチャ系のイケメン”であるAに、痩せてしまうほど惚れ込んでしまったらしい。

 木下優樹菜は昨年、タピオカ騒動の後にFUJIWARAの藤本敏史と離婚しているが、タピオカ騒動の起こる以前に離婚は確定していたという。離婚にはこうした木下の恋愛が絡んでいたともっぱらだ。

 木下の復帰を告知してから、Aとの関係を知ることとなった事務所は、ついに木下を見限った。同時多発的に木下のダブル不倫報道が出ていることからも、円満退社でないことは明らかだ。

 不可解なのは、木下はおろか、はっきり名前を出されている乾貴士ももはや否定しきれない状況に追い込まれている一方で、もう一人の不倫相手である大手事務所の男性は「守られそう」だという点である。

 すでにメディア側は相手男性の情報を入手しているものの、「さすがに名前を出すわけにはいかない。いろいろな意味で、忖度せざるを得ない」(芸能記者)という。これを公表した場合、東出昌大や渡部建の不倫騒動をさらに上回る大騒ぎになることは確実だというが、木下だけが泥を被り不倫相手の男性が守られるという状況は、まさに芸能界の理不尽と言えるだろう。

あなたにオススメ

「木下優樹菜がダブル不倫 乾貴士は名指し、「大手事務所の男」も特定か」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。