中居正広の『音楽の日』にザワつき…ジャニーズ出禁か総出演か、真反対の二択!?

文=wezzy編集部
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中居正広

 中居正広が総合司会を務める年に1度の大型音楽番組『音楽の日』(TBS系)が、7月18日の放送日を前に注目されている。例年であれば大量出演していたジャニーズ事務所のグループが出るのかどうか、いまだアナウンスがないからだ。

 2011年に始まった『音楽の日』は今年で10回の節目を迎える。7月12日に第2弾アーティストが発表され、約50組の出演者が判明したのだが、なんとその中にはジャニーズグループの名前が一つもない。

 昨年の『音楽の日』には、嵐、King & Prince、Kinki Kids、V6、Hey! Say! JUMP、Sexy Zoneなど、ジャニーズのアイドルが数多く出演していた。ジャニーズ事務所とTBSの関係に何かが起きたのだろうか?

 一つだけ昨年と変わったことといえば、中居が今年3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所したことだ。現在は個人事務所・のんびりなかいで活動している。このことから、ジャニーズ事務所が番組にタレントを出し渋っているのではないかとファンはやきもきしている。

 しかし中居とジャニーズ事務所は円満な関係で退所に至ったと見られている。退所直前に開いた会見でも終始なごやかな空気が流れ、中居は会見がうまく行くように、ジャニー喜多川氏の遺骨が入った小瓶をポケットにしのばせてカメラの前に立ったと明かした。

 かつてジャニーズ事務所によるメディア支配が横行し、辞めたタレントのテレビ出演を阻止していたことは火を見るより明らかだったが、すでにそうした抑圧は有効ではなくなっている。2019年7月、ジャニーズ事務所は退所した元SMAPのメンバー(稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛)がテレビ出演できないよう民放各局に圧力をかけた疑いがあるとして、公正取引委員会から「注意」を受けたのだ。

 中居はジャニーズを辞めてからもレギュラー番組の出演を継続しており、『音楽の日』の総合司会も続投。この番組にジャニーズグループが1組も出演しないなどという不自然なことは、あり得ないだろう。焦らしに焦らして、第3弾以降の出演者ラインナップ発表で多くのジャニーズグループの名前が明かされるだろうと見る向きも強い。

 ただ逆に、「週刊女性PRIME」ではジャニーズ祭りになることも懸念されている。近藤真彦がデビュー40周年を記念して後輩を従え登場し、盛大にそのアニバーサリーを祝う“番組の私物化”もやりかねない、というのだ。

 0か100か。あまりに極端だが、ファンとしてはどちらも困惑してしまうところだろう。

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