ピカール「キノコとゴルゴンゾーラチーズの薄生地タルト」はキノコの香りがクセになる!

文=A4studio
【この記事のキーワード】
ピカール「キノコとゴルゴンゾーラチーズの薄生地タルト」はキノコの香りがクセになる!の画像1

一見するとピザのような薄生地タルト…その味やいかに

 フランスの超老舗冷凍食品メーカーの「ピカール」。実に100年を超える歴史を持つ同社は、2016年に日本に初上陸。今では17店舗を超えるほどの人気を博し、今年の6月末には新規店もオープンさせました。躍進続けるピカールから、今回は人気メニュー「キノコとゴルゴンゾーラチーズの薄生地タルト」をレビューします。

※当記事で紹介する商品はオンラインショップで購入したものです

ピカール「キノコとゴルゴンゾーラの薄生地タルト」は、パーティーシーンにもってこい!!

ピカール「キノコとゴルゴンゾーラチーズの薄生地タルト」はキノコの香りがクセになる!の画像2

一から作るとなると手間のかかるタルトが冷凍で楽しめます

ピカール「キノコとゴルゴンゾーラチーズの薄生地タルト」はキノコの香りがクセになる!の画像3

ボールペンと並べると、コンパクトなサイズが伝わるでしょうか?

 「キノコとゴルゴンゾーラチーズの薄生地タルト」、570円(税込627円)は、手間のかかるタルト料理が簡単に楽しめる嬉しい一品です。サイズもコンパクトなので、パーティーなどのオードブルなどに最適かもしれません。

ピカール「キノコとゴルゴンゾーラチーズの薄生地タルト」はキノコの香りがクセになる!の画像4

調理方法はオーブン加熱となっています

ピカール「キノコとゴルゴンゾーラチーズの薄生地タルト」はキノコの香りがクセになる!の画像5

パッケージから取り出すとこんな感じで包装されています

 クッキングシートを敷いた天板に本品を乗せ、あらかじめ240℃に余熱しておいたオーブンで、約12分加熱すればあっという間に出来上がりです。味付けもしっかりしてあるので手間いらずですね!!

ピカール「キノコとゴルゴンゾーラチーズの薄生地タルト」はキノコの香りがクセになる!の画像6

たっぷり4種類&珍しいキノコが入っているのも嬉しいポイント

原材料名小麦粉、きのこミックス(マッシュルーム、ヌメリイグチ、アンズタケ、ヤマドリタケ)、乳等を主要原料とする食品、ゴルゴンゾーラチーズ、植物油脂、食塩、クリームソースミックス(乳糖、乳タンパク、米でん粉、脱脂粉乳)、パセリ/増粘剤(加工でん粉)

ピカール「キノコとゴルゴンゾーラの薄生地タルト」は香り豊かな味わい

ピカール「キノコとゴルゴンゾーラチーズの薄生地タルト」はキノコの香りがクセになる!の画像7

焼き上がりはピザのようですが、比較的コンパクトなので写真から受ける印象ほど量はありません

 焼きあがると、ゴルゴンゾーラチーズのコクのある香りと、きのこミックスの芳醇な香りが辺りに立ちこめます。匂いの時点で“絶対うまい予感”がビンビンしています……。

ピカール「キノコとゴルゴンゾーラチーズの薄生地タルト」はキノコの香りがクセになる!の画像8

タルト部分もサクサクに焼きあがっています

 いざ口に頬張ってみてまず驚いたのが、耳部分はサクサクながらも、生地の中心部分はトロッとしていることです。食感にアクセントがつくので食べ飽きない印象です。

ピカール「キノコとゴルゴンゾーラチーズの薄生地タルト」はキノコの香りがクセになる!の画像9

きのこミックスの風味が強い!

 味は、匂いで感じていた通り抜群にうまいです。とりわけきのこミックスの強い香りがガツンと鼻に抜けるので、九分九厘お酒を欲しくなるはずです!! ゴルゴンゾーラは意外にも名脇役に徹しており、チーズが苦手な人でもこれなら行けるかもしれません。

ピカール「キノコとゴルゴンゾーラの薄生地タルト」に砕きアーモンドのちょい足しで劇的変化!!

ピカール「キノコとゴルゴンゾーラチーズの薄生地タルト」はキノコの香りがクセになる!の画像10

用意するのは無塩のアーモンドがオススメ!!

 これだけでも十分に美味しいのですが、オススメしたいのが無塩アーモンドのちょい足し。10粒ほどを砕き、タルトの上にパラパラと振りかければ完成です。

ピカール「キノコとゴルゴンゾーラチーズの薄生地タルト」はキノコの香りがクセになる!の画像11

SNS映えしそうなビジュアルに

 これが、最高に合うんです。砕きアーモンドの香ばしい香りときのこミックスの香りが相乗効果を生み、鼻から抜ける香りが極上になります……。また、カリカリとした食感も加わり、食べ飽きずに楽しめるようにもなるので、ぜひやってみてください。

「ピカール「キノコとゴルゴンゾーラチーズの薄生地タルト」はキノコの香りがクセになる!」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。