佐藤健の天才的な鋭さが浮き彫りに!人気俳優たちの「ワードウルフ」

文=千葉佳代
【この記事のキーワード】

 錦戸亮と赤西仁のYouTubeチャンネル『NO GOOD TV』に佐藤健と山田孝之が出演し、ゲーム「ワードウルフ」で盛り上がった。トップ俳優たちが無邪気にゲームをする姿に「こんっなにかわいいことある?」と視聴者は歓喜している。

 『NO GOOD TV』では同じメンツで人狼ゲームもやっていた。今回取り組んだワードウルフは、みんなで「あるお題」について話し合う中で「みんなとは異なるお題」を与えられた少数派の人(ワードウルフ)を探し出すゲームだ。たとえ少数派の人(ワードウルフ)が当てられても、多数派のお題を当て返せば、少数派の人の勝利となる。

 例えば3人が「イカ」のお題をもらって、「イカ」について話していたとする。ワードウルフはそのとき「タコ」のお題をもらっているため、多数派に話を合わせながら、多数派が何のお題をもらっているかを探るのだ。

 第1ゲーム、まず初めに口を開いたのは、赤西仁だった。

「これ、あれですよね。人間ですよね」

 赤西仁、佐藤健、錦戸亮に配られたカードは「料理が得意な女性」。ワードウルフとなる山田孝之には「よく食べる女性」のカードが配られた。『人間』『食』『女性』というキーワードは一緒なので、この時点ではまだそれぞれの顔に変化は見られない。

 すると「好き? みんな」と、錦戸が切り込んでいく。「好き!」と大きな声で佐藤健が言うと、「僕も好きです」と錦戸。赤西も「好き」と言うと、山田は目をきょろきょろさせながら「好き」と頷いた。

 続けて「出会ったことはあるか」と錦戸が聞くと、佐藤健は「逆に、これの逆の人と出会ったことがないかもしれない」と大きく場の流れを変えた。佐藤健、恐るべし。しかも料理上手な女性としか出会ったことがないだなんて……ファンの妄想を膨らませる術まで完璧にわかっている。

 その後も佐藤健は、「逆の人と出会ったらどんな感じですか?」と攻めていく。錦戸が「僕もう全部自分でやっちゃう」と答えると、山田孝之が一瞬「え?」という顔をしたが、すぐにポーカーフェイスに切り替えた。

 「孝之くんなにか喋ってください」と佐藤健に振られた山田は、皆に合わせて「得意」と答えたが、これは皆の料理が『得意』という話に合わせただけである。内心ハラハラしているのだろうと分かって見ていると、山田の表情が面白い。

佐藤健「じゃあ、こういう人の特徴ってどういうものがありますか」

 佐藤健は「謎解き系YouTuberを目指す」と言っているだけあり、差が生まれやすい質問をするのがうまい。この質問に山田は頭を抱えながらも「運動好きなイメージ!」と答え、爆笑を誘った。そして3分が経過し、皆が「(ワードウルフは)孝之くん!」と言うと、山田は降参のポーズに。

山田「最初から自分でも分かっていたし、バレてるのも分かってたんで、3人のお題を当てることだけ考えてました。だから、1回ぶっこんだらすごくミスったけど」

 そんな山田が満を持して出した答えは「読書が好きな女性」。『インドア』から連想したのかもしれないが、『得意』というキーワードからは少し遠い気もする。『食』というキーワードから連想すればもしかしたら、正解にたどり着けたかもしれない。

 第2戦も佐藤健の鋭い質問により、ワードウルフが追い詰められる。今度は多数派に所属した山田孝之は「今ね、健の考えてること凄い分かる。もうあぶり出した上に何か当てたい感じだよね」と、嬉しそうだ。

 第1戦よりもさらに追い込まれるワードウルフは一体誰なのか。無茶ぶりされるワードウルフに注目しながら、続きを動画で見てほしい。きっとにやにやしながら見てしまうはずだ。

「佐藤健の天才的な鋭さが浮き彫りに!人気俳優たちの「ワードウルフ」」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。