亀梨和也が「嫌いなジャニーズ」2位に急浮上した理由は ファンにショック与えた“武勇伝”

文=wezzy編集部
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KAT-TUN公式サイトより

 「週刊女性」(主婦と生活社)が発表した毎年恒例の「好きなジャニーズランキング」「嫌いなジャニーズランキング」。嫌いなジャニーズは3年連続で「いない」が1位だったものの、今年は2名が「いない」よりも上位に入るという結果になっている。

 「嫌い」の1位を獲得したのは、今年6月にジャニーズ事務所を退所した手越祐也だ。今までの自由奔放な言動に加え、コロナ禍での飲み会報道が響いたようだ。

 そして、2位にランクインしたのは意外にもKAT-TUNの亀梨和也だった。亀梨は2018年の同ランキングでは「好き」で1位、「嫌い」はランク外。2019年は「好き」で2位、「嫌い」は同じくランク外と、非常に好感度が高く、ファンの熱量も多いメンバーだ。一体何があったのか。

 同誌が紹介した亀梨への投票理由には、「スカートめくり武勇伝に幻滅した」との意見が多くあった。

 亀梨が幼少期にスカートめくりを頻繁にしていた話を披露したのは、今年4月放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)でのこと。

 番組では、亀梨と山下智久の<人生における重大事件をひもとく>として、二人の経歴をフリップで辿った。山下の小学生時代は生徒会長を務めるほど優等生だったそうだが、司会の櫻井翔は<一方でですよ、亀ちゃん、問題児です>と切り出し、亀梨が小学生の時に没頭していたことは「野球とスカートめくり」だと紹介する。

 櫻井<尋常じゃないんですね、(スカートめくりは)どれくらいの歴が?>
 亀梨<始まりは幼稚園の頃/幼稚園からスカートめくり界のエースと呼ばれていて/ボールを握れば上から、ボールを離せば下から(スカートめくりをする仕草)>

 他の嵐メンバーも、幼少期のスカートめくりを “笑い話”としてトークを続け、<鍛えられたんだね、手首が>とツッコむなどし、スタジオは盛り上がった

 しかし、仮に亀梨が幼稚園や小学校低学年の当時は「男の子のいたずら」としてスカートめくりが社会的に容認されていたとしても、令和のいま、これはもはや笑える話ではなかった。視聴者からは「過去の被害を思い出して辛かった」「痴漢を武勇伝のように語るな」といった批判が続出し、一部のファンからも「時代感覚をアップデートしてほしい」と厳しい指摘が飛んだ。

 もっとも、前出ランキングで亀梨は「好きなジャニーズ」でも昨年に引き続き2位を獲得しており、「仕事に真面目」「真のリーダー」など、ファンは厚い信頼を寄せていることがわかる。真面目な亀梨だからこそ、炎上をきっかけにすでに時代感覚をアップデートしているかもしれない。

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