揺れる秋篠宮家 眞子さま・佳子さま同時結婚報道と紀子さまの複雑な胸中

文=wezzy編集部
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Getty Imagesより

 秋篠宮家の長女・眞子さまの結婚がいまだ延期されている中、次女・佳子さまも結婚を考える相手がいると報じられた。だがお二人の母である紀子さまは、重要な公務の担い手が不足することに危機感をお持ちだという。

 「週刊女性」2020年8月4・11日号(主婦と生活社)によれば、佳子さまと同時期にイギリス・リーズ大学に留学していた男性との結婚が現実味を帯びているようだ。

 眞子さまと小室圭さんの結婚は立ち往生が続いているが、年内には決着がつくとの見方も強い。結婚宣言の文書をつくるため、眞子さまが宮内庁の重鎮と意見を交わしていたとの報道もあった。2018年2月に結婚延期発表があってから2年半近くの時が経ち、そろそろ結論を出さねばならないことは確かだろう。

 眞子さまと佳子さまが相次いで結婚し、皇室を離れる日もそう遠くはないのかもしれない。祝福すべきことだが、その状況に紀子さまは微妙な思いを抱いているという。

 7月28日発売「女性自身」(光文社)で、紀子さまは姉妹のどちらかには皇室にとどまって悠仁さまを支える存在になってほしいとのお考えだと宮内庁関係者が証言している。悠仁さまは今年の9月で14歳になる。

 同じく「女性セブン」2020年7月23日号(小学館)でも、皇室関係者が驚きの証言をしている。紀子さまはふたりが皇室に残って悠仁さまを支えてほしいという思いをもっているとしたうえで、「紀子さまが眞子さまの結婚に否定的なのは、女性宮家の創設を待っていて、時間稼ぎをしているのではないか」という見方が一部にあるというのだ。

 だがもしも女性宮家が創設されるとなると、小室圭さんが皇室に入る可能性も出てくる。小室圭さんへの反発が強い状況下において、眞子さまと小室圭さんの結婚は「国民に祝福される」ものからはますます遠ざかってしまいかねない。

 とはいえ、そもそも男系の皇位継承維持にこだわる保守的な政権が続く限り、女性宮家創設の議論が進む可能性は限りなく低い。眞子さまと佳子さまはご自身の希望を抑え込み、皇室を取り巻く状況の変化をじっと待たねばならないのか。いくらなんでもそれはあんまりだろう。

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