新垣結衣の母親役に「可愛すぎる!」反響 一瞬の登場でも話題さらう人気ぶり

文=中崎亜衣
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『親バカ青春白書』Instagramより

 いよいよ始まる連続ドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)で、母親役を演じるガッキーこと新垣結衣。初回の予告動画が公式サイトやTwitterで公開されるや、ほんの一瞬だけ夫役のムロツヨシとの新婚シーンが流れただけで「ガッキー可愛すぎる」と大反響になったほど、久々のドラマ出演で注目を集めている。

 新垣結衣のドラマ出演は2018年に主演した『獣になれない私たち』(日本テレビ系)以来、およそ2年ぶり。『親バカ青春白書』は、ムロツヨシ演じる主人公・小比賀太郎(ガタロー)が、永野芽郁演じる娘・さくらのことが大好き過ぎて、娘と同じ大学の同級生になってしまうという青春ホームコメディーだ。新垣が演じるのは、夫と幼い娘を遺して27歳の若さで亡くなってしまった小比賀幸子で、主に回想シーンに登場する。

 キャスティング発表当初は、6月に32歳の誕生日を迎えた新垣が、現在20歳である永野の母親役を演じることに「12歳違いの親子?」と驚く声も出ていた。しかし「大学生の娘が幼い頃に亡くなった母親」の役ともなれば、親子を演じる役者たちの実年齢が近くても違和感はない。2016年公開の映画『バースデーカード』では、橋本愛演じる主人公が10歳の頃に亡くなった母親の役を宮崎あおいが演じていたが、彼女たちも実年齢は10歳違いだ。ちなみに新垣と永野は、ともに女子小中学生向けファッション誌『ニコラ』(新潮社)のモデル(いわゆる「ニコモ」)出身である。

 「あのガッキーもついに母親役か」と感慨深げな声も少なからずある。10代で清純派女優としてブレイクした新垣が母親役を演じることに、時の流れを感じるのも無理はないが、いつしか新垣も32歳の大人の女性になった。女優としての実績を積み、「可愛さ」や「純粋さ」だけではない表現の幅を広げている。

 なお、新垣が母親役を演じるのは今回が初めてではなく、2014年公開の映画『トワイライト ささらさや』では、交通事故により夫に先立たれ、幼い息子を育てるシングルマザーの主人公を演じている。間もなくスタートする『親バカ青春白書』では、すでに亡くなった設定ながら、夫や娘に影響を及ぼす重要な役柄だという。新垣がどんな母親を演じるのか期待したい。

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