秋元才加・辻希美はスピード告白、MEGUMI「返信なくてもメール連投」! 玉砕覚悟の猛アプローチで結婚した女性たち

文=田口るい
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MEGUMIからDragon Ash降谷建志への直球な「押し」

 2008年7月にDragon Ash降谷建志と結婚したMEGUMIは、かなり大胆な行動力で降谷を射止めている。

 MEGUMIは、2018年2月10日発売『GINZA』(マガジンハウス)のインタビューで、2005年7月18日に交通事故に遭って恥骨を骨折して2週間ほど入院していた際、院内のテレビで見かけたDragon Ashの同年7月13日発売のシングル「夕凪Union」のMVを見て降谷にひとめぼれしたことを明かしている。

 その後、Dragon Ashのライブへ行き、勝手に参加した打ち上げの場で、初対面である降谷に「電話番号教えてください」とアタック。結局断られてしまったものの、たまたま友人だった降谷建志のスタイリスト経由で連絡先を聞き出して「今日のライブ素晴らしかったです」と連絡し、降谷が風邪気味だと聞いていたことから「風邪、大丈夫ですか? 今から家に行きましょうか?」と押しまくった。またしても「初対面で迷惑なんでいいです」と降谷に断られたそうだが、その後も積極的に食事に誘い、返信がなくともメールをし続けていたという。そこから1年後、降谷からの告白を受け、2人は交際に発展した。

 昨年8月に9歳年上のロケバス運転手との結婚を発表した新川優愛も、結婚会見で交際のきっかけについて「私からお声をかけさせていただきました」と明かしていた。さらに、ロケバスに忘れ物をしたと嘘をつき、運転手男性との会話のきっかけを作ったとも告白。仕事の関係者ということでなかなかアプローチのタイミングがつかめなかったという新川だが、なんともいじらしい行動である。

 いまやおしどり夫婦の代表格として知られる辻希美・杉浦太陽夫妻も、アプローチは辻からであった。昨年1月に放送された『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演した杉浦は、当時18歳だった辻に「まだ出会って2時間しか経ってない」にもかかわらずメールで告白されたと明かした。年齢差もあって断ったものの、その後も「3週間ぐらいやりとりして、その間に4回告白されて」いたという。

 一方、辻も今年7月に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)で杉浦に何度も告白していたことを明かし、「そういう(交際の)経験もないし、デートもしたことなかったんですよ。だからフラれたことに対してフラれたと思ってなかった」とも説明。恋愛経験がほとんどなかった辻だからこそできた直球のアプローチだったのかもしれない。

 彼女たちが幸せをつかむためには自ら積極的に行動する姿は、好きな人との距離を縮められずに悩む女性たちに元気や勇気を与えてくれるだろう。

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