NiziUマコのみんなに愛されるギャップ!  肩の力が抜けたきっかけはJ.Y.Parkのあの言葉

文=wezzy編集部
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NIziU公式Instagramより

 NiziUのメンバーひとりひとりが『Nizi Project』(Hulu)の思い出を語る新番組『Nizi Project NiziU 9 Nizi Stories』(Hulu)が7月30日に配信スタート。記念すべき第一回目の放送で取り上げられたのは、リーダーのマコだ。

 真面目でしっかりもの、NiziUにおける「お姉さん」「お母さん」的な役割のマコだが、NiziUメンバーからリーダーとして尊敬されている一方で、天然ボケな性格を愛されてもいる。

 番組内のNiziUメンバー全員のトークでは、リクの使っていたリップバームを間違って自分のロッカーに入れてしまった事件をアヤカが暴露し、笑いを誘った。

 マコとリクはまったく同じリップバームを使っていたため、マコは誤ってふたつとも自分のロッカーに投入してしまった。それが発覚した瞬間のリアクションが面白く、メンバーは爆笑していたそうだ。

 当時を振り返り、“被害者”のリクは<あれは本当に面白かった。そういうところが抜けている>と笑いながら証言していた。

 そんなマコだが、オーディション中から強いリーダーシップを発揮し、J.Y.Park も<マコさんがいるチームはいつもチームワークがいいです>と絶賛。NiziUでもリーダーとなったが、実はそれまでリーダーのようなポジションについたことがなく、不安でいっぱいだったようだ。

 マコをリーダーとして育てたのはメンバーのみんな、だという。マコは『Nizi Project』を通じてみんなにリーダーとして成長させてもらったと感謝の言葉を語っている。

<いままでリーダーをしてきた経験がなかったから、『Nizi Project』を通してリーダーを務めて、ミッションをしていくたびに、“こうやってしたらいいんだ”って学んでいく部分もあって、リーダーという役割を果たせたのもみんながいたからこそ>

 マコはオーディションを通して常にいい評価を獲得し続け、最終オーディションの順位も1位で合格している。実はマコはオーディション参加前から2年以上の期間JYPエンターテインメントの練習生としてレッスンを積んできた。しかし、自分の個性(コンセプト)が見つからず、『Nizi Project』の最初の時期はスランプに陥って自信を喪失していたという。

 その苦境を脱したのはJ.Y.Parkのあの言葉がきっかけだったそうだ。

マコを救ったJ.Y.Parkの言葉

 地域予選でマコから個性が見つからずに悩んでいると打ち明けられたJ.Y.Parkは、<コンセプトは必要ないです。僕たちはみんなもともと特別だからです。ただ自分らしくありのままでいてください>と言葉をかけた。『Nizi Project』における“J.Y.Park名言録”のひとつに数えられるこのメッセージは、マコの迷いを吹っ切り、オーディションでの活躍につながったのだという。

<自分のコンセプトが見つからなくて、それでけっこう落ち込んでいたので。どうやったら自分をちゃんと出せるかなとかそういうことを考えて自信をなくしていた部分もあったと思います。その時にJ.Y.Parkさんから『僕たちはもともとみんな特別なんだよ』『ありのままでいていいんだよ』って言ってくださった時に、『もう考えなくていいんだ!』っていう気持ちになって、いままで悩んでいたのがすっと消え去った感じで。その言葉で『Nizi Project』も乗り越えられたんじゃないかなっていうのは思います>

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