若槻千夏「1年で17回も膀胱炎に」吉岡里帆も「水着は冗談じゃないくらい痛い」過酷なグラビアタレントという仕事

文=田口るい
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若槻千夏Instagramより

 タレントの若槻千夏が29日深夜に放送された『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)に出演し、芸能界のタブーともいわれる“枕営業”やグラビア撮影の過酷な現場について明かした。

 この日の放送で若槻は「私の時代が最後だと思うんですけど、“抱かれる時代”だったんです」「けっこうまわり(の女性タレント)が抱かれていなくなっちゃったんです」と話した。彼女がバラエティに引っ張りだこだった2000年代は枕営業が珍しくなく、その結果消えたタレントもいるということだ。

 さらに「良い子過ぎて抱かれちゃう人、まだいると思うんです。長い目で見たら続かないです。1回でも抱かれたら、2~3回その人の番組には出れます。だけど、その先がないんです」と、枕営業をしてもタレントとして生き残るのは難しいと明かした。

 もはや都市伝説のようになっている芸能界の枕営業だが、誰も彼も「自分はやってないけど、周りはしていた」という話し振りになる。

 女優の濱松恵は2018年2月に『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に出演した際、枕営業は「実際にある話」「テレビ局の方だったり、雑誌社のお偉いさんだったりとかが『今日の接待、来ないんだったらもう仕事あげないよ』とか、そういうことが結構ある」と暴露。元タレントの坂口杏里も昨年10月に自身のYouTubeチャンネルで枕営業をしている芸能人をイニシャルで明かした。

 俳優の梅沢富美男に至っては、もっと直球だ。梅沢は2017年10月に『バイキング』(フジテレビ系)で「枕営業という言葉はこの業界では昔から飛び交っている。やっている奴はいっぱいいる」と断言していた。

 若槻は自身が活躍していた2000年代で枕営業は最後だったと言っていたものの、他の芸能人も枕営業の存在について言及しているところを見ると、決してひと昔前に限った話ではなさそうだ。

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