「山口達也と一緒にやりたい」手越祐也の一方的な発表にTOKIOメンバー激怒か

文=wezzy編集部
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左・手越祐也/右・山口達也

 手越祐也がこれから進める予定の農業支援プロジェクト「手越村」構想に関して、「山口達也くんと一緒にやりたい」と公開オファーをし、波紋を呼んでいる。

 手越祐也は8月5日にフォトエッセイ『AVALANCHE』(双葉社)出版を記念した記者会見を都内で開催。この場で、農業に関する知識や経験が豊富な山口達也の指導がほしいと熱望した。

 同書でも山口の名前を出して「手越村」の夢を語っている手越だが、会見では「こき使ってもらっても構わないので、農業のすばらしさを広げていけたら」と構想を熱弁。

 すでに実現を予定しているような語り口ゆえ、質疑応答で記者が「山口さんはなんと言っているのですか」と質問すると、手越は「連絡先も知らない」と悪びれず、まだ山口には何も依頼していないと答え、一同を呆れさせた。

 SNS上では「関係ない人を振り回すのはやめろ」「山口のことはそっとしておいてほしい」といった批判的な意見が多く投稿されている。山口本人にとっても寝耳に水の話だろう。

山口達也はTOKIOのメンバーと今もつながっている

 2018年4月、女子高生に対する強制わいせつ容疑で書類送検された山口達也。起訴猶予処分となったが、TOKIOからは脱退し、ジャニーズ事務所との契約も解除となっている。

 その後、山口は芸能活動を一切やめ、一般人として生活。ただ、2019年8月に「これが最後の取材、最後の告白です」としながら「女性セブン」(小学館)の取材を受けている。

 そのインタビューによると山口は退所後、双極性障害の治療のため入院。2018年夏に退院した後は、兄夫婦に生活をサポートしてもらいながら週に何日かは寺で掃除や読経・写経などを行い自分を見つめ直していたという。

 TOKIOへの復帰は「あり得ない」とし、芸能界に関しても「私の居場所はない」と発言していた。だが、いま現在でもTOKIOのメンバーとは交流があるそうだ。

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