小室圭さんと眞子さまの結婚に障害はなくなる? 借金問題に解決の兆し

文=wezzy編集部
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『おめでとう眞子さま 小室圭さんとご結婚へ 』(毎日新聞出版)

 秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚延期問題がいつまでも長引いているが、いよいよ解決の兆しが見えたという。小室さんの母・佳代さんの「借金」が、まもなく消える見込みだというのだ。

 もっとも、小室さんの認識では借金など最初からない。佳代さんが元婚約者の男性X氏に複数回にわたって計400万円を借りたというもので、小室家の弁護士は「X氏は佳代さんとの婚約解消時に『(400万円は)返してもらうつもりはない』と言っていた」「問題は解決ずみ」とする姿勢を貫いている。一方のX氏は「私は『返さなくていい』とは言っていない」と主張しており、問題は泥沼化。世論も「まずは自力で借金を返すべき」と厳しい。

 しかし「週刊文春」2020年8月13・20日号(文藝春秋)によると、借金の返済義務がなくなる“時効”が迫っている。佳代さんがX氏にお金を借りてから10年の月日が経過すれば借金は“時効”になるため、今年の11月1日以降、10年を経過したぶんから順次、返済義務がなくなるそうだ。

 時効をストップさせるためにはX氏が提訴するしかない。X氏の代理人によれば小室家との話し合いは何も進んでいないそうだ。

 小室圭さんと秋篠宮家の長女・眞子さまの結婚がここまでこじれ、バッシングされているのは、佳代さんの「400万の借金問題」発覚がきっかけだった。

 秋篠宮家さまと紀子さまもこの借金を問題視しているという。「週刊女性」2020年8月25日号(主婦と生活社)によると、昨年1月に小室さんが「金銭トラブルは解決ずみだと認識していた」との文書を出したことに夫婦は“残念なお気持ち”になったといい、以降、眞子さまが他のお相手を探すことを望んでいたそうだ。

 だが、“時効”を迎えれば返済義務はなくなり、小室家とX氏との間に溝は残れど借金問題は事実上“解決済み”となる。

 奇しくも、「女性セブン」7月2日号(小学館)は、秋篠宮家は眞子さまと小室さんの結婚を今年11月に発表できるように調整していると伝えている。秋篠宮家としても、借金問題は時間が解決するものと認識されているのだろうか。

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