山下智久と亀梨和也が女子高生と飲酒・淫行 「未成年と知らなかった」場合でも活動自粛

文=wezzy編集部
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 ジャニーズのタレントでは、今年1月にデビューを果たしたばかりのSnow Manのリーダー・岩本照が、3月に「FRIDAY」(講談社)で未成年女性との飲酒ラブホ合コンを報じられ、約4カ月にわたり芸能活動を休止した。この合コンはおよそ3年前の出来事で、ジャニーズは「岩本は相手が未成年と認識していなかった」と説明したが、それでも処分はあったわけである。

 また、NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキも、未成年女性との飲酒が発覚し、大問題となったことがある。この時もジャニーズ事務所は、「当該女性から会話や携帯電話のメッセージ等において年齢を『20歳』であるとつげられており、当日も、参加者の中に未成年が含まれているとは認識しておりませんでした」と説明。その上で、30代の大人の男性であり、社会的影響力の強い彼らの立場を鑑み、小山の当面の活動自粛と加藤への厳重注意を発表した。

 山下と亀梨のケースも、こうした過去の事例に類似する。となると、いくら「相手が年齢を偽っていた。未成年とは知らなかった」とて、やはりなかったことにはできない。山下と亀梨はともに”昔はやんちゃだったけど、今はすこぶる優等生”なキャラのコンビ。ファンの失望も大きく、山下のインスタグラムには「事実でないならちゃんと説明してほしい」と悲痛なコメントが殺到している。

 だが、山下は滝沢秀明副社長が「山Pだけは辞めさせない」と息巻いているといい、特別扱いとなる可能性も高いだろう。

「SMAP解散以降、今井翼、渋谷すばる、錦戸亮も退所。手越祐也のひどい辞め方は今も尾を引いています。中居正広と長瀬智也は円満と言える退所になりますが、事務所にとっては本当に痛手。そして嵐は年内で活動休止します。V6森田剛も辞めたがっているといいますし、まだまだ退所希望者はいます。山下もその一人です。

 滝沢副社長は『山Pだけは辞めさせたくない』と話していて、『海外で活動してもいいからジャニーズ事務所にもいて!』とすでに特別扱いしてきた。

 けれど今回、コロナ禍の飲み会を撮られただけでも困ったことなのに、さらに未成年女子との飲酒、とどめは淫行ですからね……潔く、謝罪と活動自粛に踏み切るべきでは」(芸能関係者)

 ちなみに亀梨は、藤島ジュリー景子社長の“スペオキ”。ただ、彼らだけ特別扱いとなれば、ジャニーズ事務所内の不満因子がさらに増殖し、結果的に帝国崩壊を招いてしまうのではないか。

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