小芝風花の猛プッシュが彷彿させる、武井咲と剛力彩芽の疲弊

文=wezzy編集部
【この記事のキーワード】
小芝風花の猛プッシュが彷彿させる、武井咲と剛力彩芽の疲弊の画像1

小芝風花Instagramより

 若手女優・小芝風花の出演作が途切れない。2019年1月放送のドラマ『トクサツガガガ』(NHK)で注目を浴びて本格的にブレイクを果たした小芝は、現在放送中のドラマ『妖怪シェアハウス』(テレビ朝日系)で主演を務めている。

 小芝風花の所属事務所はオスカープロモーション。オスカーといえば、武井咲や剛力彩芽など、ギャラの安い新人のうちに“ゴリ押し”と揶揄されるほどの猛プッシュを展開する手法でおなじみだ。小芝も今、かつての武井や剛力のような働きぶりを見せている。

 昨年から今年にかけての小芝の活躍はすさまじい。2019年4月『恋と就活のダンパ』(NHK・BSプレミアム)でヒロイン役、7月『ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ』(テレビ朝日系)で主演、同月『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系)でヒロイン役、11月『歪んだ波紋』(NHK・BSプレミアム)でヒロイン役、2020年4月『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系)でヒロイン役、そして8月『妖怪シェアハウス』での主演。出ずっぱりである。

 前述のように、オスカーは新人女優を売り出す時、ギャラを他の事務所の若手より安く設定して名前がお茶の間に浸透するまで徹底的に働かせ、CMに起用されたらそこで一気に投資分を回収する。「オスカー方式」と呼ばれることもある。

 そうした売り出し方が成功してスターとなったのが武井咲や剛力彩芽だが、ゴリ押しによる彼女たちの過重労働はすさまじく、去年から今年にかけての小芝と同様に何クールも連続でドラマに出演するのも当たり前の状況だった。

 特に武井咲は、結婚と妊娠を発表するまで、尋常ではないほど働きづめの日々を送っていた。

1 2 3

「小芝風花の猛プッシュが彷彿させる、武井咲と剛力彩芽の疲弊」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。