多部未華子の名前まで出した手越祐也、YouTube再生回数早くも減少で危機感?

文=wezzy編集部
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手越祐也『AVALANCHE〜雪崩〜』(双葉社)

 多部未華子、益若つばさ、きゃりーぱみゅぱみゅ、元AKB48の小嶋陽菜・北原里英・高城亜樹、元SKE48の鬼頭桃菜、紗栄子、沢尻エリカ、中谷美紀──8月5日に出版されたフォトエッセイ『AVALANCHE〜雪崩〜』(双葉社)の中で手越祐也は、これまで週刊誌にスキャンダルを報じられたという女性芸能人の名前を次々と出し、実際の関係を詳細に語った。

 これについてSNSでは「人の名前を出して売る本ってどうなの?」といった批判が多く投稿されているのみならず、本を読んだファンの中には「私が大好きな手越祐也くんじゃなかった」として今後の応援を止めると宣言する人まで多く出ている。

 何しろ、そのすべてが「別にお付き合いしていたわけじゃない」という釈明なのだが、「つばさとベッキーとはよく遊んでた」「柏木とは男3女1の旅行をした」「紗栄子とは昔から家族ぐるみでよく遊んだ」「小嶋陽菜とはよく3~4人のグループでカラオケに行った」等々、ファンはあまり知りたくないような事実も多い。

 また、唯一敬称をつけているのが「多部未華子ちゃん」と「中谷美紀さん」なのだが、彼女たちに至ってはプライベートの交流も一切ない。共演経験がある、「美しくてうっとりした」というだけだ。なぜわざわざ実名を上げて本に登場させたのだろうか。

 渦中の手越は8月10日、公式YouTubeチャンネルに「これが最初で最後の弱音です」と題した動画をアップ。『AVALANCHE』での騒動について謝罪した。

 動画で手越はまず『AVALANCHE』執筆の動機を<当時撮られたときの情報とは、真意の違う情報がたくさんあって、それを自分の言葉で本に綴ることによって『あの時は違ったんだよ』っていうことを伝えられたら、いろんなモヤモヤが晴れるんじゃないか>と説明。

 しかしその行為は間違っていたとして、<逆にその方々にもご迷惑をさらにかけてしまうという形になってしまったので、心から申し訳ないと思っています>と、本の中で名前を挙げてしまった女性芸能人たちに謝罪の言葉を述べた。

 『AVALANCHE』の出版によって傷つけられたのは女性芸能人だけではない。手越が一番大事にしなければならなかったファンまでも傷つけてしまっている。

 こうした事態を招いたのは、彼自身の責任もさることながら、判断の誤りを事前に指摘してくれるスタッフがまわりにいなくなってしまったことも大きい。手越は今回の件でこれまで周囲にいた人たちのありがたみを痛感したそうだ。

<独立して2カ月弱経ちましたけど、やっぱりいままでぼく手越祐也というのは、たくさんの方が支えてくださって、守ってくださって……(こういった)判断もそうですけど。
 いろんな人が守ってくれていたからこれまでの芸歴18年間の手越祐也があるんだなと、僕自身痛いほど痛感しましたし、ただただまっすぐ生きればいいってもんじゃないっていう、すべてをオープンにすればいいっていうのも、みんなのおかげで気付かされました>

手越祐也のYouTube視聴者数が右肩下がり…

 6月にジャニーズ事務所を退所して以降、手越は自身の公式YouTubeチャンネルでの動画投稿をメインに活動しているが、ビギナーズラックは終了した。

 6月末のスタート直後こそ600万回再生を連発するなど快調だったものの、1カ月も経たないうちに動画の平均視聴数は200万回前後に下がり、8月に入ってからは100万台に乗せることすらできなくなっている。

 今回の謝罪動画も視聴者数の伸びは鈍く、アップから24時間ほど経っても約80万回ほどの再生回数だ。

 「ジャニーズ退所ネタ」や「タレントの暴露話」で話題を集められる時期は早くも終わり、炎上も人目を引かなくなりつつある。しかし著書によれば今後、手越のYouTubeチャンネルは、スキャンダルの渦中にある弁明や、海外サッカー選手の独占インタビューなどの特別なコンテンツを展開する場にしていきたいそうだ。そうしたコンテンツの発表の場となるに見合った価値を、維持し続けることはできるのだろうか。

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