NiziUミイヒ、J.Y. Parkの絶賛から、スランプ・“激痩せ”まで、激動の1年を振り返る

文=wezzy編集部
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NiziU公式Instagramより

 NiziUのミイヒが8月12日に16歳の誕生日を迎え、Instagramを更新。SNSなどを通じてファンから届いた祝福の言葉に対し、<今日はたくさんのお祝いメッセージほんとにありがとうございます。朝からすごくハッピーな気持ちになりました。これからも明るく笑顔で私らしく頑張るので16歳のみいひもよろしくお願いします>と感謝を述べている。

 ミイヒはNiziUを結成するにあたってのオーディションで、プロデューサーのJ.Y. Park(パク・ジニョン)から一貫して高い評価を受けてきた。オーディションの模様は番組『Nizi Project』(Hulu)と『スッキリ』(日本テレビ系)で放送され、グループ結成前からミイヒには多くのファンがついている。

 ミイヒはマコ、リマと同じくJYPエンターテインメントの練習生(期間は7カ月)で、周囲の期待を背負いながらオーディションに参加した。地域予選の審査前には<いままで練習してきたことが出せないときがあるかもしれないので、それが、少し不安です>と不安を漏らしていたが、審査で伊藤由奈「Precious」を披露したミイヒの歌声はJ.Y. Parkの心を一気に捉えた。

 J.Y. Parkは、自信のなさが歌の安定感に影響を与えている点を指摘しつつも、<悪いところが見えない。本当に上手。まず、見る人の気分を良くしてくれて、一緒に笑わせる力があります。すばらしい歌だったと褒めてあげたいです。次のステージがもう見たくてワクワクしますね>と大絶賛。

 その評価を受けてミイヒは涙ながらに<私が7カ月頑張ってきたことが、ちゃんとこうやって結果にあらわれてよかったです。練習しているときに大変なこともいっぱいあったし、お母さんに会いたいときもいっぱいあったので。でも、つらいことを乗り越えたら、こんなにいいことがあるんだなと思って、嬉しくて泣いてしまいました>と語っていた。

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