A.B.C-Z河合郁人が大炎上でSixTONESに謝罪「木村拓哉さんにも伝えさせていただきました」

文=田口るい
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A.B.C-Z「CONTINUE?」ポニーキャニオン

 “ジャニーズ好きのジャニーズ”として、メディア露出が急増しているA.B.C-Zの河合郁人。現在32歳の中堅ジャニーズである河合は、バラエティ番組で木村拓哉や嵐の松本潤、KAT-TUNの亀梨和也といったジャニーズタレントのものまねや、ジャニーズの先輩後輩にまつわるエピソードを披露してスタジオを沸かせている。

 河合は5月19日放送の『ものまねグランプリ 次世代ものまね芸人No.1決定戦&歌ものまねNo.1決定戦スペシャル』(日本テレビ系)に出演し、得意のジャニーズものまねで初登場ながらも準優勝に輝いた。これ以降、徐々にプッシュされつつある。

 6月26日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際にも、木村拓哉やTOKIO・長瀬智也のものまねを披露していた河合。番組では、河合の“木村拓哉ものまね”を見たという木村拓哉本人からのメッセージが公開されたのだが、それは「視聴者の皆さんの目とか関係ない。『お前、ダウンタウンの前でやるんだぞ』」という、プレッシャーを感じる内容であった。木村なりの愛ある厳しさなのだろうか。

 河合が深いジャニーズ愛を持つことは確かなのだろうが、最近では後輩グループに関する失言で炎上したこともあった。敬愛する木村拓哉のラジオ『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)に先日、ゲスト出演した際のことだ。

 同番組の8月マンスリーゲストである河合は、9日の放送回で木村と「Snow ManとSixTONESの名前の由来」についてトーク。SixTONESの“読み方”について「『シックストーンズだとなんかヤダから、ストーンズにしてくれない?』みたいなのをメンバーが(ジャニーさんに)言ったらしいですよ」と説明した。

 しかし実際には、「シックストーンズ」と発表したすぐ後に、ジャニー喜多川氏が「やっぱり読みづらい」と言い出し、「SIXの『I』『X』を小さくして、大文字だけ読めば、SixTONES(ストーンズ)だよ」といつもの強引さで変更したということは、ファンには周知の事実。そのため、SixTONESファンから「ウソを公共の電波で言うのやめて」と批判が殺到した。

 その後、河合は10日にJohnny’s webのグループ連載「えび☆ブロ」内で自身の間違いを認め、「SixTONESのメンバーに謝罪の連絡をし、木村さんには間違ってしまったことを伝えさせていただきました」「ジャニーズの勉強を今まで以上にしていきたいと思っております!」とつづった。

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