浜辺美波、舞台上での号泣に「メンタルが」「失恋?」心配するファンも

文=wezzy編集部
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浜辺美波Instagramより

 女優の浜辺美波が主演映画「思い、思われ、ふり、ふられ」(三木孝浩監督)の初日舞台挨拶に登壇し、舞台上で唐突に号泣した。舞台上で想定外の涙を溢れさせた浜辺に、「メンタルが……」「過労では?」「休ませてあげて」とファンから心配の声が寄せられている。

 14日から公開の映画「思い、思われ、ふり、ふられ」は、高校生のラブストーリーを描いた少女漫画が原作。舞台挨拶では、青春時代の思い出の写真や動画を一般募集し、三木孝浩監督が主題歌 Official髭男dismの「115万キロのフィルム」に合わせた特別映像を制作したものが流されたが、この映像を見ながら浜辺の目にはみるみる涙が。

 舞台上が明るくなり感想を聞かれた浜辺は、号泣。「私、中学校の写真がなくて」「こんな青春っていいな、もっと楽しんでおけばよかったなと思った」と、涙の理由を明かした。

 11歳で『東宝シンデレラオーディション』を受けて芸能界入りし、地元の石川県と東京を往復する日々をスタートさせた浜辺。堀越高校に入学して単身上京し、現在19歳だ。10代のほとんどを仕事に費やし、駆け抜けてきたのだろう。しかしそのキャリアと引き換えに、学生生活の思い出がほぼないのかもしれない。

 恋愛経験も全くないという。昨年『アナザースカイ』(日本テレビ系)の企画でイタリアのサルデーニャ島へ行った際、イタリア人家庭で「あなたとてもかわいいけど、彼氏はいるの?」と聞かれた浜辺は、「いたことがないです」「今まで1回もないです」と話していた。

 昨年、映画『屍人荘の殺人』で共演した中村倫也への片思いが噂になったこともあり、舞台上での突然の涙にネット上では「失恋した?」という声もあったが、現在の彼女のスケジュールは学生時代よりさらに多忙で恋愛どころではないだろう。

 浜辺美波は「思い、思われ、ふり、ふられ」の公開前PRだけでなく、8月12日にスタートしたばかりの主演ドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系、横浜流星とダブル主演)の宣伝のため、7月〜8月にかけて多くのテレビバラエティや雑誌に登場していた。すでに『私たちはどうかしている』はクランクアップ間近だというが、次は10月から放送予定の主演ドラマ『タリオ 復讐代行の2人』(NHK、岡田将生とダブル主演)がある。

 出演映画も年内だけで『映像研には手を出すな!』『約束のネバーランド』が公開を控えており、プロモーションでもまた忙しくなりそうだ。少しは心身を休める時間も必要ではないだろうか。

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