『半沢直樹』で好演の上戸彩、産後の女優業セーブ期でも出演を承諾した理由

文=wezzy編集部
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『半沢直樹』Instagramより

 今期のドラマで一番のヒットを見せている『半沢直樹』(TBS系)。視聴率は常に20%台をキープしており、今月16日に放送された第5話は25.5%(ビデオサーチ調べ、関東地区)を叩き出した。

 豪華な出演者も見どころになっているが、そのキャスティングの裏にもドラマがあったようだ。「週刊新潮」8月27日号(新潮社)によると、主演の堺雅人に関しては、半沢直樹の続編をつくりたいTBS側と、堺側の「続編に出演してもいい」というタイミングが合わず、揉めたそうだ。堺がなかなかドラマのオファーを承諾しなかった理由としては、「育児にかかわりたいから」とも言われているが実際のところはわからない。

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『半沢直樹』で好演の上戸彩、産後の女優業セーブ期でも出演を承諾した理由の画像3 ウェジー 2020.07.19

 半沢直樹の妻・花を演じる上戸彩のキャスティングも、すんなりいったわけではないようだ。上戸は昨年7月に第2子を出産したばかりであり、現在は女優業をセーブしている。記事によると、TBSは上戸が育児と撮影を両立できるように、撮影は緑山スタジオ固定で週1回、拘束時間は5時間ほどという条件でオファーし、なんとか出演の承諾を得たという。

上戸彩はオスカーを辞めない?

 また同誌は、上戸が『半沢直樹』のオファーを受け入れたことで、所属事務所であるオスカープロモーションの会長も胸をなでおろしたとも伝えた。

 オスカープロモーションでは昨年からタレントの流出が止まらず、看板女優のひとりであった米倉涼子をはじめ、岡田結実、忽那汐里、草刈民代、長谷川潤、ヨンアらが続々と退所。堀田茜と紫吹淳も退所を噂される中、武井咲、剛力彩芽、藤田ニコルらの独立説も浮上している。

 だが上戸彩に関しては、今のところ噂レベルでも「退所を望んでいるようだ」との話は出ていない。上戸は小学6年生の時にオスカープロモーション主催のオーデション「日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞し芸能界入り。以降、女優・歌手・タレントとしてキャリアを重ねてきた。「会長がいる限りは辞めない」と言っているとの情報もあり、オスカーの会長には恩義があるのだろう。

 だがそれはすでに辞めた多くのタレントも同様だった。会長が一線を退き、娘婿が事務所の経営改革に本格的に乗り出したことで、重鎮スタッフたちが退社。これにより米倉らタレント陣も続々オスカーを離れたとの見方が強い。上戸に関しても、オスカーに骨を埋めるつもりか否か、現時点で決め切れるものではないだろう。何より上戸の夫は、LDHを率いるHIROだ。今後のキャリアを見据え、どこのプロダクションに所属し活動していくのか、冷静に判断する日が来るだろう。

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