白石麻衣の卒業時期、ついに決まる? YouTubeチャンネル開設で生配信に注目

文=wezzy編集部
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乃木坂46「しあわせの保護色」

 8月18日、乃木坂46の白石麻衣がYouTubeチャンネルを開設した。自身の28歳の誕生日である同月20日に、チャンネル開設を記念した生配信を行う予定だという。

 白石麻衣の人気ぶりはすさまじく、まだ1本も動画が投稿されていないのにも関わらず、チャンネル登録者数は25万人以上になっている(18日17時現在)。

 白石麻衣は2011年に乃木坂46の1期生としてデビューして以降、すべてのシングルで選抜入りし、センターポジションを5回も務めた。グループでの活動のみならず、「LARME」(徳間書店)「Ray」(主婦の友社)といったファッション誌のモデルや、映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』ヒロイン役など俳優としても実績を積んでいる。2017年に出版された2冊目のソロ写真集『パスポート』(講談社)は累計50万部を超える出版界の歴史に残る大ヒット作となった。

 一人の女性タレントとして、十分な知名度と人気を獲得した彼女は、今年1月に満を辞して乃木坂46からの卒業を発表。だが8月現在になっても、明確な卒業時期がわからないままとなっている。

 4月に更新したブログにて、「5月5〜7日に開催される東京ドームのコンサートでグループを離れる予定だったこと」「そのコンサートは新型コロナ感染拡大の影響を受けて中止になったこと」を明かした白石。いまだにコロナの感染拡大は終わりの気配を見せず、大規模コンサートの開催は厳しそうだ。

 それでも白石としては「卒業コンサートを行ってファンに感謝を伝えるまでグループから離れることはできない」という気持ちのようだ。「AERA」2020年8月24日号(朝日新聞出版)に掲載されたインタビューで、卒業のスケジュールについて彼女はこのように答えている。

<何とも言えないのが正直なところですが、卒業コンサートは、どんな形であれ、できたらいいなとは思っています。全国にいる乃木坂ファンの一人ひとりに、最後にちゃんと感謝の言葉を伝えたいですね。それもやはり新型コロナの状況次第なので、今は一刻も早く収束してくれるように願うばかりです>

乃木坂46は白石麻衣不在のシングルをリリース

 乃木坂46もグループとして前に進み始めている。2018年に芸能界を引退した小室哲哉が作曲・編曲を手がけた配信限定シングル「Route 246」(7月24日発売)は齋藤飛鳥がセンターを務め、乃木坂46のキャリアの中で初めて白石が選抜にいないシングルとなった。

 白石がインタビューで述べている通り、感謝の言葉を直接ファンに届けられるかたちでコンサートを開ければそれが一番だが、コロナ収束が見通せない現状では東京ドームのような会場で大規模なコンサートを開催できるようになるのは1年以上先になってしまうかもしれない。

 坂道シリーズでは、欅坂46が7月16日に、日向坂46が同月31日に無観客のオンラインコンサートを開催している。乃木坂46もこの流れに続いてオンラインでのコンサートを行うことになるのか。とすれば、オンラインでの卒業コンサートもあり得るだろう。8月20日、生配信での白石の発言にファンの注目が集まっている。

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