三浦春馬さん追悼の寄せ書きに批判が殺到、勝村政信のメッセージに困惑する声

文=wezzy編集部
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2019年、第14回ソウルドラマアワードでの三浦春馬さん/GettyImagesより

 三浦春馬さんが急逝してから8月18日で一カ月が経った。まだその衝撃は消えないが、8月17日、SNSに投稿された写真が物議を醸している。

 それは2019年に上演された三浦春馬さんの主演舞台『罪と罰』の共演者たちが、三浦さんを追悼する会を開いたというもの。会場となったレストランのSNSに投稿されたもののようだがすでにアカウントは削除されている。

 特に「なぜそんなことを?」と疑問の声を上げている人が多いのは、三浦さんへの寄せ書き色紙に俳優の勝村政信が書いたメッセージだ。三浦さんの写真を中央に配した色紙の目立つ位置に、勝村のサイン入りで『でかちんくんへ 愛しているよ 永遠に』と書かれていることがわかり、「あまりにも不謹慎」「人間性を疑う」などと炎上している。

 また、中央のテーブルに白い花と舞台のパンフレット、そして三浦さんへの寄せ書き色紙を置き、それを囲むように舞台の仲間たちがカメラに笑顔を向けている写真もあり、共演者がピースサインしていることを疑問視する声もある。

 この色紙は舞台上演後に書かれたもので最近の寄せ書きではないのではないかと見る向きもあったが、よく見ると色紙そのものに「2020 7 31」と日付が書かれている。三浦さんが亡くなったのは7月18日だった。

 ただ、三浦さんと彼らの関係性は部外者にはわかりかねる。勝村にしても、それほど気心のしれた間柄だった可能性もある。

 また、寄せ書きに「負けないよ」と書いている大島優子だが(集合写真には不在)、『罪と罰』の初日前会見で、稽古中に三浦から「一緒に頑張ろう。味方だよ」と書かれたメモをそっと渡されたことを明かしていた。

 大島は三浦さんの訃報を受けての公式コメントなどは出していないが、衝撃を受けていることは想像に難くない。勝村政信やこの追悼会に集合した面々もまた、三浦の存在を軽んじているわけでは決してないはずだろう。

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