石田ゆり子が年下男性との“お見合い”を否定「呆れるしかないです」「言葉もありません」

文=wezzy編集部
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石田ゆり子Instagramより

 石田ゆり子が週刊誌の「お見合い報道」を、Instagramでキッパリ否定した。

 石田が年下の男性と“お見合い”をしていたと報じたのは、「女性セブン」2020年9月3日号(小学館)。記事によると、石田は8月初旬の夜、ある女性から帽子デザイナーの男性の紹介を受け、3人で食事をしていたという。

 石田は自分のことを積極的に話していたといい、<まるでお見合いのような雰囲気><いい雰囲気>との“居合わせた客”の証言が掲載されている。また同誌は、石田が今年5月のインスタライブで<20代で結婚すると思っていた>と発言していたことから、彼女は「結婚に未練がある」と推測した。

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石田ゆり子が年下男性とのお見合いを否定「呆れるしかないです」「言葉もありません」の画像2 ウェジー 2020.06.03

 石田は19日にInstagramへ反論を投稿。撮影が晴れるように毎日持ち歩いているという「てるてる坊主」の写真と共に、<呆れるしかないです>と綴っている。

<とある食事の席が
お見合い、と言われてるらしいと聞きました。
あの…
ほんとにそういう、
根拠のない記事を書くのを
やめてください。
もう、呆れるしかないです。
なんというか
もう、
言葉もありません>

「妄想で記事を書いてるのかなぁ」

 石田ゆり子は以前にも、週刊誌の報道内容をインスタで否定していた。それは「女性自身」2020年3月17日号(光文社)が掲載した、石田が脚本を書き進めているという内容の記事だ。

 それによれば、彼女は50歳を迎える少し前に<私だって、いつ自分が必要とされなくなるか心配なんですよ。どんどん若くてキレイな役者さんが出てきますからね>と、女優業への不安を明かしていたそうだ。

しかし、これに対しても石田はInstagramで反論。出版社・マガジンハウスの社内で撮影した写真と共に以下の文章を投稿し、ハッシュタグには<#妄想で記事を書いてるのかなぁ>との一文もあった。

<色んな人から
脚本を書いてるの?と聞かれましたが
わたしが書いてるのは
脚本ではないのです
脚本とか
小説とか
書ける人になりたいですけど
今書いてるのはそれではないのです!>

 石田は今年7月に私物のファッションアイテムを紹介する本『LILY’S CLOSET』をマガジンハウスから出している。当時書いていたのは、脚本ではなくこの本に載せるコラムだったようだ。

 前出した今年5月のインスタライブで石田は、自身の性格について<私こんなうにゃうにゃに見えますけど、実はものすごい強いですから。頑固だし。強くないとやってけないですからね>と説明していた。誤った情報を自らの言葉で訂正しようとすることも、 “強さ”の表れだろう。

 石田が報道を否定したインスタ投稿のコメント欄には、励ましの言葉と共に、その姿勢がかっこいいとの声も複数寄せられている。

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