長澤まさみと木村拓哉に不仲報道、共演NGに? じゃれあい、いじっていた過去も

文=wezzy編集部
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長澤まさみ公式サイトより

 2019年に映画『マスカレード・ホテル』で共演した木村拓哉と長澤まさみだが、二人の間には“距離”があるという。

 「週刊女性」2020年9月8日号(主婦と生活社)によると、長澤は『マスカレード・ホテル』の撮影最中から、木村との共演は「プレッシャーがかかって気疲れする」と周囲に漏らしていたそうで、番宣も木村と一緒のものは「緊張するから」と、長澤の方から出演を断っていたという。

 制作側は『マスカレード・ホテル』の続編を進めようとしているが、長澤は「気疲れ」を理由にまだオファーを承諾していないようだ。

 年齢や芸歴といった上下関係から、長澤が木村に気を遣う部分はあったのだろうが、「週刊女性」に対して彼女の所属事務所は「そのような事実はない」ときっぱり否定している。また、映画公開当時の番組や舞台挨拶での二人の会話からは、長澤が特別木村に気を使っているようには感じなかった。

木村拓哉をいじる長澤まさみ

 たとえば2018年11月に行われた映画の完成披露試写会では、長澤は木村の印象について<スタッフやキャストに対しても平等に接してくださって、裏表がないみんなの頼れる兄貴でした。とてもいい人だな、と思いながら毎日過ごしていました>と語っている。

 また、初日舞台挨拶で木村が明かしたところによると、長澤は撮影中ずっと木村に対して「朝ドラに出てくる死んでしまったヒロインの父親役」をやるべきだと言っていたそうだ。

 昨年2月に木村、長澤、『マスカレード・ホテル』で監督を務めた鈴木雅之監督の3人で出演した『ボクらの時代』(フジテレビ系)では、長澤が木村をいじる場面もあった。締めのコメントがないまま番組が終了する流れになり木村が<これでいいの?>とスタッフに確認すると、長澤は笑いながら<じゃあ木村さんのターンで!>といじり、木村は<ふざけんなよお前!>と返してふざけ合っていた。

 長澤は12歳で芸能界入りし、木村以外にも今まで様々な大御所と共演してきた。木村に対しても「気疲れする」と言うような関係ではなさそうに見えていたが、それもまた過剰な演技だったというのだろうか。

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