JO1メンバーに女性MCが「何色のパンツはいてるの?」男性へのセクハラ演出、ファンは「不快」の声

文=wezzy編集部
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 JO1は韓国オーディション番組の日本版『PRODUCE 101 JAPAN』(GYAO!、TBS系)で結成されたグループだが、このオーディション過程でも参加者へのセクハラが問題視されたことはあった。

 それは2019年9月に行われた初めての公開収録でのこと。『PRODUCE 101 JAPAN』の司会を務めたナインティナインが、練習生に対して「曲中に下脱ぐの?」「乳首見えちゃいそうだね」「お尻ザラザラやろ」といった言葉をかけたという。

 収録後、参加者が次々とTwitterでナインティナインの発言を問題視する文章を投稿。炎上状態となり、放送では編集によりセクハラ的発言はカットされることになった。

 パンツの色を質問する企画にせよ、ナインティナインの発言にせよ、これが女性アイドル相手のものなら完全なセクハラ扱いであるという認識はさすがに広く共有されているはずだ。しかし相手が男性となると、その認識が薄れてしまうのだろうか。

 性的な質問をぶつけるハラスメント構造は、対象が男性アイドルであっても一緒である。そろそろ女性だろうと男性だろうとセクハラなのだという認識を新たにするべきなのではないだろうか。

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