欅坂46脱退で平手友梨奈は笑顔を取り戻した? 病み疲れていた欅坂時代から一変

文=wezzy編集部
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平手友梨奈オフィシャルサイトより

 平手友梨奈の表情がどんどん明るさを取り戻していると、ファンの間で話題となっている。

 平手友梨奈は2020年1月に欅坂46を脱退。現在は女優としての活動をメインにしており、2020年10月公開の映画『さんかく窓の外側は夜』や、2021年公開予定の映画『ザ・ファブル 第二章』など、出演作品が次々と決まっている。

 『ザ・ファブル 第二章』で平手は、ある事件をきっかけに心を閉ざした少女・ヒナコ役を演じる。彼女のパブリックイメージ通りの役に思えるが、撮影現場では人々が思い浮かべる平手とはまた違った姿が見られているようだ。

 8月19日放送『ZIP!』(日本テレビ系)に出演した共演者の木村文乃は、撮影現場での平手の様子についてこのように語っている。

<可愛らしい方です。じっと座っているよりも、キャストの方々からスタッフの皆さん、それからマネージャーさんにいたるまで、皆さんに話しかけに行って、すごく楽しそうにケラケラ笑っていらして>

 ここ最近の撮影現場での平手は、欅坂46時代とはだいぶ変わったようだ。『さんかく窓の外側は夜』の現場でも明るい姿を見せている。3月に映画公式Instagramに投稿された動画では、共演者の岡田将生とともに笑顔で「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー」を歌い、志尊淳の誕生日を祝っていた。

 こうした変化にファンは「てちに笑顔が戻ってきた」と、安堵の声をあげている。

 そもそも、平手はカメラの前でもよく笑顔を見せるアイドルだった。2015年のデビュー時はGO!皆川のファンであることを公言し、「ウンチョコチョコチョコピー」を真似する姿もよく見られた。

 しかし、2017年4月リリース「不協和音」を機に急変。カメラの前で笑顔を見せることはなくなり、精神的なバランスを崩したり、体調不良を報じられたりすることも増えた。2017年大晦日の『NHK紅白歌合戦』では「不協和音」歌唱後に過呼吸のような症状を見せて倒れ、手当てを受けたことも記憶に新しい。

 グループを離れて重責からも解放され、ようやく本来の姿を取り戻すことができたということかもしれない。

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