SMAPを抹消した『24時間テレビ』と、SMAP愛を語り尽くした堂本剛

文=wezzy編集部
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ENDRECHERI『NARALIEN』(ジェイ・ストーム)

 『24時間テレビ43 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、SMAPの存在が抹消されていたことが話題になった。

 8月22~23日に放送された『24時間テレビ43 愛は地球を救う』では例年通り、ジャニーズ事務所のタレントがメインパーソナリティーを務めたが、今回は歴代パーソナリティーのジャニーズグループを歌唱シーンとともに振り返るコーナーが設けられた。そこでのSMAPの扱いが物議を醸している。

 SMAPは1995年に番組パーソナリティーを務めており、ジャニーズタレントが『24時間テレビ』のパーソナリティーに就任する道筋をつけた。2005年にも香取慎吾と草なぎ剛がふたりでメインパーソナリティーを務めている。しかし前述のコーナーではSMAPの映像を流さず、歌唱シーンも木村拓哉のものだけが映された。

 SMAP解散を機にジャニーズを辞めた香取、草なぎ、稲垣吾郎の3人はテレビ出演が激減。SMAPの資料映像は不自然な編集によって放送されなくなった。他局では徐々に、SMAPの過去映像も解禁しつつあるが、日テレ、しかもジャニーズ事務所がバッチリ噛んでいる『24時間テレビ』の1コーナーにおいては、まだ“SMAP抹消”が鉄則なのだろうか。

 しかしジャニーズ事務所側は「SMAP憎し」だとしても、後輩たちにとっては事務所を辞めた面々も尊敬する先輩であり、SMAPは偉大なグループだ。Kinki Kidsの堂本剛がラジオ番組で解散したSMAPの楽曲への熱い思いを語り、話題となっている。

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