小倉優香は芸能界引退も「やむを得ない」? MBS社長はセクハラ罰ゲーム拒否に触れず

文=wezzy編集部
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 ニュースサイト「リテラ」は8月3日付記事にて、小倉優香が「辞めたい」と告げる直前の放送回で、下ネタを言わされる罰ゲームを2週にわたって拒否し、リスナーから非難されていたことを伝えている。
https://lite-ra.com/2020/08/post-5555.html

 すると小倉との交際を噂される総合格闘家・YouTuberの朝倉未来選手がTwitterでこのニュースに反応。記事のURLを引用リツイートしたうえで、<あらら、かわいそうに こんな世の中では困ってしまいますね>とコメントし、話題となった。

 この罰ゲームについて、「仕事なんだからちゃんとやるべき」「小倉はやる気がない」などと批判するリスナーがいたことは確かであり、番組で彼女が拒否してもしつこくセクハラが繰り返されたことも事実だ。それが降板理由であるか否かとは別に、ラジオ局としてこのことをどう捉えるのかも、三村社長は見解を示すべきではないか。

 8月26日放送の『アッパレやってまーす!』でも小倉の降板を伝えたが、セクハラ云々についての言及はなかった。MBSは本気で、「小倉のわがままで困らされた被害者」という認識なのだろうか。

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