『キングダム』原氏の二股報道にも動じず? 小島瑠璃子ベタ惚れの「本気度」

文=田口るい
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小島瑠璃子Instagramより

 タレントの小島瑠璃子と人気漫画『キングダム』の作者・原泰久氏との熱愛を「週刊ポスト」(小学館)が報じたのは7月末のこと。小島はラジオ番組で熱愛を認めるなど、順調に交際していることが伺えた。しかし、27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、原氏がかつて元アイドルA子さんと不倫関係にあったことが報じられている。

 記事によると、原氏とA子さんは2年ほど前から交際。当時、A子さんには婚約者がおり、原氏にも妻と子供がいたが、原氏の「妻とは別れるから付き合ってほしい」という言葉を信じてA子さんは婚約者と別れ、今年の春には芸能界を引退。引退理由として、周囲には原氏との結婚を考えているためだと話していたという。

 だが原氏はA子さんと結婚することなく、7月末には小島との交際がスクープされた。これを受けてなのかは不明だが、A子さんは8月初めに「許せないことがあった。5日間ご飯食べられず、眠れなかった」とツイート(現在は非公開)。

 小島と原氏の熱愛は、スクープ直後から「小島の不倫略奪ではないか」との指摘があったが、実際には原氏はA子さんとの不倫と離婚を経て、小島との交際をスタートさせていたのだろうか。もし原氏とA子さんの関係が事実であれば、婚約者と別れて芸能界を引退したにもかかわらず捨てられたA子さんがツイッターで告発したくなる気持ちもわからなくはない。ただ、“今カノ”である小島も原氏との交際にはかなり本気のようだ。

 熱愛報道後、小島はラジオ番組で堂々と交際宣言。原氏はSNSなどで妻や子どものエピソードを度々明かしていたが、その時点で離婚については言及していなかったため、交際が明るみになれば小島自身にも批判の声が出ることくらい予想がついただろう。それでも交際を公表したかったということだ。

 そこには前妻ではなく、A子さんの存在を払拭したいという思惑もあったかもしれない。交際開始から間もない時期、しかも東京と福岡の遠距離恋愛にもかかわらず、すぐに「週刊ポスト」がデート情報をキャッチし、手繋ぎツーショットなども含め何枚もの写真を掲載したことも、「今にして思えば外堀を埋めるために撮らせたのかな?」等、ネットで再び話題になっている。

 「文春」報道後、ネットではすぐさまA子さんが特定され、A子さんがアイドル時代に趣味が筋トレであると公言し、鍛え抜かれた腹筋などを披露していたことも明るみに。すると小島が今年4月に“筋トレ男性否定発言”で炎上していたことと関連付け、筋トレが趣味のA子さんに向けた発言だったのでは……と“匂わせマウント”を指摘する声まで出ている。

 それにしても、小島の言動ばかりが取り沙汰されるのは人気タレントゆえということだろうが、散々“真面目で誠実な人柄”だと言われていた原氏の不倫と離婚、そして芸能界を辞めて結婚しようとした女性を捨てて小島へ乗り換えたという行動が事実だとすれば、あまりにも自分勝手だ。小島は原氏について“人格者”と表現するほどベタ惚れのようだが、原氏の過去もすべて受け入れた上での、未来を見据えた交際なのだろうか。

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