櫻井翔と相葉雅紀のキス再び放送でも…嵐の濃厚スキンシップ、今はもうない?

文=wezzy編集部
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 2019年10月放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS)では、大野と二宮がこんなエピソードを披露していた。

 『嵐ツボ』でも紹介されていたが、メンバーの中でも特にスキンシップが激しいのが大野と二宮のコンビ。仕掛けるのは二宮側のことが多く、不意に大野のお尻や髪の毛、顔などを触るのがお決まりになっていた。

 しかし大野は一度、そうしたスキンシップがウザく感じたことがあったという。それは、2014年にハワイで開催された嵐結成15周年コンサートでのこと。その日はリハーサル中から暇を持て余した二宮による大野へのちょっかいが激しかった。

 大野は本番前にひとりで考え事をしたかったため、だんだんとイライラしてきたという。「これ以上やったらぶん殴りそうだ」という心境にまでいたったところで、二宮も空気を察して止めた。最悪の事態は免れたわけだが、それ以降はかつてのようなスキンシップもなくなったという。すると大野は<むちゃくちゃ寂しくなっちゃった>そうだ。

 休止前の嵐の活動期間はあと少し。5人が揃う期間も多くは残されていない。大野は芸能界引退が囁かれてもいる。5人で同じ画面内におさまるという、ただそれだけのことも当たり前でなくなってしまうのだ。全国のファンの「嵐ロス」が今から心配だ。

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