残るは上戸彩と武井咲…崩壊前夜のオスカー、堀田茜もトップコート移籍

文=wezzy編集部
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武井咲 公式サイトより

 女優の福田沙紀、剛力彩芽、紫吹淳、堀田茜の4人が、8月いっぱいでオスカープロモーションから退所した。剛力は7月にプロデュース業などを視野に入れた会社を設立しており、今後はそこで活動するようだ。堀田は佐々木希や杏の所属するトップコートに移籍した。

 オスカープロモーションは昨年からタレントの流出が止まらず、看板女優であった米倉涼子をはじめ、忽那汐里、草刈民代、長谷川潤、ヨンア、岡田結実らが続々と同社を去った。様々な報道によると同社は、会長が一線を退き、娘婿が事務所の経営改革に本格的に乗り出したことで、重鎮スタッフたちが退社。これにより雪崩を打ったように所属タレントも離れている。

 それでもまだオスカーには、上戸彩と武井咲、真矢みきらを始め、大勢のタレントが所属している。大御所女優の草笛光子や前田美波里、バラエティで活躍する藤田ニコルや森泉、TBSアナウンサーから転身した宇垣美里もオスカーの所属だ。

 現在売り出し中の小芝風花も演技力を買われている。小芝は今年4月から放送された連続ドラマ『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系)のヒロイン役で知名度を上げ、8月から放送中の民放初主演ドラマ『妖怪シェアハウス』(テレビ朝日系)も好評を博している。

 ただ、わずか一年以内にこれだけ多くの女優・タレントたちが流出していることを考えれば、ここで歯止めがかかるとも思えない。特に上戸彩と武井咲の動向には、注目が集まっている。

武井咲は退所で上戸彩は残留?

 すでに武井咲に関しては、退所を予想する声がある。

 彼女は2017年にEXILEのTAKAHIROと結婚し翌年1月に第一子を出産。以降、仕事はセーブしていたが、近々、ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)のスペシャル版でテレビドラマ復帰する予定だという。

 ドラマ復帰は決まったものの、事務所側は育児を優先する武井に頭を抱えているというのが本音のようだ。彼女の『黒革の手帖』出演を報じた今年7月の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、武井は「育児に専念したい」と現時点での主演ドラマ撮影をなかなか了承しなかったという。説得を受けて仕事を再開したものの、こうした武井の態度を事務所がわは“仕事放棄”とみなしているようだ。両者の溝が深まれば、退所も避けられないのではないか。

 一方、上戸彩は会長への恩義から「会長がいる限りは辞めない」と宣言したというが、会長への恩義でいえば米倉らすでに辞めたタレントとて同じだった。むしろ、すでに会長が一線を退いたからこそ、長く勤めたスタッフも、マネジメントを受けてきたタレントも辞めているというのが実情。であれば上戸彩も、オスカーに残る理由はもはやないのかもしれない。

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