佐々木希が明かした渡部建への強すぎる愛「ずっと好き」

文=田口るい
【この記事のキーワード】

渡部には「ただの不倫以上の嫌悪感」

 佐々木希の夫である渡部建は今年6月、「週刊文春」(文藝春秋)で不倫を報じられてから雲隠れしている。記事は、複数の女性と不倫関係を持ち、中には佐々木との結婚前から関係を続ける女性もいたという内容だった。

 不倫相手の女性を六本木ヒルズ地下駐車場の多目的トイレに呼び出して下半身を舐めさせ、わずか3〜5分で達して終了、帰り際に1万円を渡していたことも明らかになったため、このあまりに非道な渡部の行為には批判が殺到。ただの不倫以上の嫌悪感が広まることとなった。

 女性側の感情など一切考慮することなく、自身の性欲を満たすためだけに利用していた渡部。だが、妻である佐々木は夫の行為を知った上で、さまざまな葛藤がありながらも夫婦関係を継続していくことを決意した。インタビューで語っていたように、本当に愛情深く一途な意思を貫く人なのだろう。

 渡部は現在活動自粛中だが、渡部の復帰時期について報じるメディアも少なくない。一部メディアは、複数人との不倫が発覚したにもかかわらず、会見もせずに雲隠れしたことがマイナスとなり、復帰するには5年はかかるのではと報じている。

 しかし一方で、佐々木が8月23日に放送された『24時間テレビ』(日本テレビ系)の「笑点」のコーナーに生出演した際の活躍が評価されたことから、渡部がかつてレギュラー出演していた『行列のできる法律相談所』(前同)の“天の声”で復帰できる可能性があると伝えるメディアも。確かに“声”だけの出演からリスタートするというのは、あり得ない話ではない。

 ただ、最初は渡部の相方・児嶋一哉のYouTubeチャンネル『児嶋だよ!』に登場する線が濃厚だ。児嶋は、8股騒動や不倫、未成年との交際などのスキャンダルを経験してきた狩野英孝とともに渡部の復帰について語る動画を公開している。

 スキャンダル経験者の狩野は「僕のいち感想としては『もう復帰していいでしょ』」「こういうのってね、結局。半年後だろうが1年だろうが3年だろうが復帰したときに言われる言葉はただ1つ。『早えーよ!』」と語っていたが、児嶋は「1年後に出てきて『早えーよ』って言われる『早えーよ』と2カ月の『早えーよ』はちょっと意味合いが違ってくると思う。ガチの『早えーよ』だよ」と慎重な姿勢をみせていた。

 実際のところ世間からの渡部への風当たりはまだまだ強いまま。スポンサーの問題もある地上波テレビへの復帰はスムーズにはいかないだろう。そうしたしがらみのない、児嶋のYouTubeチャンネルでのコンビ出演であれば、復帰の第一弾として現実味がある。ただ、渡部の復帰に慎重な児嶋は、納得してくれるだろうか。

1 2

「佐々木希が明かした渡部建への強すぎる愛「ずっと好き」」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。