小島瑠璃子「不倫疑惑」の真相を知るのは指原莉乃だけ? 『キングダム』原氏が「離婚は3月」と告白

文=田口るい
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『キングダム』原氏が離婚公表し小島瑠璃子との「不倫疑惑」再燃、真相を知るのは指原莉乃だけ?の画像1

小島瑠璃子Instagramより

 タレントの小島瑠璃子がラジオで熱愛宣言をした相手・人気漫画『キングダム』の作者である原泰久氏が、9月3日にツイッターを更新。今年3月に離婚していたことをあらためて報告した。

<この度は私事で読者の皆様、関係者の皆様、お騒がせしてしまい大変申し訳ありませんでした。一部週刊誌にありましたように、私は今年の三月に離婚しました>

<仕事を言い訳に、支えてくれた元妻ときちんと向き合うことをせず、家族を大切にできませんでした。私の不誠実な行いのせいで、周りの人を傷つけてしまったことを、重く受け止め、深く反省しております。本当に家族に対して不誠実であったことを後悔しております。時は戻りませんが、これからは償いの気持ちを抱えて生きていきます>

 原氏は、7月末に小島との“福岡連泊デート”が報じられていたが、もともと単行本などで家族思いの夫であり父親という姿を見せていた原氏だけに「不倫ではないのか」とファンは騒然。実は離婚していたと明らかになったものの、正式な公表はなく「こじるりの不倫略奪では?」と批判が殺到していた。

 その後、原氏が小島との交際前、元アイドルAさんと不倫関係にあったと「週刊文春」(文藝春秋)が報じるも、「離婚のきっかけはAさんで、離婚後にこじるりに乗り換えたってこと?」「こじるりの略奪には変わりない」と、小島を非難する声は大きなままだった。

 こうした批判は当然、当事者の耳にも入る。原氏は「今年3月に離婚した」と公表したわけだが、ネットでは「3月に離婚して7月にはもう交際って早すぎ」「福岡と東京の遠距離で、コロナ渦中にどうやって恋愛関係になったの?」「結局こじるりがきっかけで離婚したのでは?」と様々な声が錯綜。結局、“不倫略奪説”が再燃することとなった。

 また、原氏のいう「不誠実な行い」とは何を指すのかも、「ちゃんと説明した方がいいのではないか」と波紋を呼んでいる。

小島瑠璃子との交際には一切言及せず…

 一方の小島は原氏との熱愛報道後、ラジオで堂々と交際宣言をし、バラエティ出演時にも共演者に“今一番幸せそうな人”と認定されて「幸せです」と笑みを浮かべるなど、原氏と交際をオープンにしてきた。人気タレントである彼女の立場を考えれば、不自然なほどのラブラブアピールだ。

 だが原氏から小島についてのコメントはない。それについても「こじるりを守る気なし」「こじるりとは本気じゃないのか」「グラドルと不倫して乗り換えたのは本当?」「漫画でいいセリフがあってももう素直に読めない」などなど、ネガティブな反応ばかりだ。

 交際を認め「幸せ」と明かしていた小島は今、どう思っているのだろうか。

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