小島瑠璃子が窮地…『キングダム』原氏の「不誠実」告白で業界内に広がる波紋

文=中崎亜衣
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小島瑠璃子Twitterより

 小島瑠璃子と人気漫画『キングダム』の作者・原泰久氏の交際が明らかになって一カ月。不倫を疑われもしたが、原氏は9月3日、Twitterで今年3月に離婚していたことを公表した。

<一部週刊誌にありましたように、私は今年3月に離婚いたしました>
<仕事を言い訳に、支えてくれていた元妻ときちんと向き合うことをせず、家族を大切にできませんでした>
<私の不誠実な行いのせいで、周りの人を傷つけてしまったことを、重く受け止め、深く反省しております>
<本当に家族に対して不誠実であったことを後悔しております>

 原氏は「不誠実」というフレーズを強調。これは一体、どういうことなのか。また、離婚時期が週刊誌報道とは異なることも不可解だ。

 8月25日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、原氏は昨年の冬に離婚したと原氏の家族が証言。しかし実際には今年の3月だったという。原氏の家族の認識が間違っていた、または親族間で情報が誤って伝わっていたのだろうか。

 原氏のツイートを受け、「時系列で考えると、コロナ禍になってからの離婚と交際開始?」「なんか不自然。やっぱり不倫だったのでは」等、交際開始と婚姻期間の重なりを疑う声がネットで続出。また、自らの「不誠実」を強調していることから「やっぱりそういうこと」との見方が広がっている。

 これにより小島の仕事にも影響が出かねないと見られる。不倫発覚でタレントイメージを損ない、レギュラーの仕事を全て降板したベッキーの例を見るまでもなく、聡明で溌剌としたイメージの女性タレントに“不倫”というスキャンダルはもっとも似合わず、スポンサーや視聴者に敬遠される。女優や歌手なら別だが、ある程度“素のキャラ”として見られるテレビタレントにとっては、特に致命的なことだ。すでに小島の起用を見合わせる動きも業界内で出始めているという。

小島瑠璃子「幸せ」の裏に「不誠実」

 小島瑠璃子と原泰久氏の熱愛をスクープしたのは「週刊ポスト」(小学館)だった。ウェブニュースサイトの「NEWSポストセブン」には、原氏の拠点である福岡でデートするツーショット写真が31枚掲載されており、小島は彼の肩や首に腕を回すなど公然とイチャイチャしている。いかにも好きでたまらない、ということが伝わる写真の数々だ。

 東京から離れた福岡でたまたまデート写真をこうもたくさん撮れるはずはなく、記者は事前にデート情報を掴み、原氏の家の周辺を張って、二人の行き先もずっと後をつけていたかのようだ。どの写真も非常に鮮明である。

 公然といちゃつく小島にこの交際を隠す気はないように見え、報道後には自ら交際を宣言した。レギュラーラジオ『さま~ず 三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!』(ニッポン放送)の8月8日放送で、小島は原氏との交際を事実だと認めている。ホリプロの先輩である三村マサカズに<独身同士なんだから、別に悪いことしてるわけじゃない>とフォローされると、<でも、ハッピーとは言っちゃだめみたいなんですよね~>と残念そうにしていた小島だが、つまりハッピーだったのだろう。そのまま結婚へ、という気持ちもあるかもしれない。

 しかし、小島との交際が明らかになり、今回Twitterで離婚についてコメントしたことで、ネット上では原氏への批判が噴出。Yahoo!ニュースのコメント欄にも5000以上もの批判コメントが書き込まれている。個人の家庭のことであり、離婚の経緯がどうだったかは知る由もないが、原氏が自ら述べた「不誠実」への批判がほとんどだ。

 せめて家族への「不誠実」を悔いているという原氏が、小島に対して「誠実」を貫いてくれれば、世間の風向きも変わるかもしれないが、今すぐには難しいだろう。

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