かねこあや「死んだはずの婚約者は生きてる」「レギンスのプロデュースも嘘」で炎上

文=千葉佳代
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 かねこあやは「♡ひなりくママ♡」という鍵アカウントで2018年4月13日に以下のコメントを投稿していた。

<二本撮ったんだけど、二本目は引きこもってた2年の真実っていって婚約してた○○死んだ事にして撮ったんだけどワイの演技力が半端なくてマジ女優。全然涙と鼻水出せるwww>(○○はコレコレにより加工された)

<あざと過ぎてカットすると思うけどここ全部演技&オールアドリブだからていうか全部演技なんだけどねしかもこの演技編集しながら自分に感化されてクソ泣いてるから俺www 自分ほんま草 どうしよー泣いてるシーン切るか残すか>

 このコメントと共に、かねこあやが映っている動画の編集画面の写真が添付されており、コレコレがあらためて追及すると、かねこあやは「裏垢私のだよ!!笑」とあっさりと認めた。

 さらに視聴者からの情報により、“クソ金持ちの婚約者”の命日とされる2015年6月18日には北海道のバイク事故で死者は記録されていないことがわかったと知らされると、かねこあやは「本のフィクション」と答えを翻した。事故死は特定を避けるために言ったことで、本当は急性心不全だというのである。

 かねこあやはそれでも、この死んだ恋人と撮った写真があると主張している。しかし、肝心の写真はトラブルが起きたとして、配信中に提示されることはなかった。

 コレコレがてんちむに事実を確認すると、てんちむは「私が知る限りAという人物(死んだ恋人)自体存在しません」と返信。配信中には事情通だと話す視聴者からの、恋人B(死んだことにしてくれと頼んだ恋人)とはそもそも婚約していなかった、というタレコミもあり、コレコレは「震えてくるんだけど、こんなことある?」と衝撃を隠せない様子だった。

 さらにかねこあやに対して、元々売れていなかった既製品のレギンスを、かねこあやがプロデュースしたと称して再販売したというタレコミも寄せられた。過去の既製品の商品ページも残っており、かねこあやのプロデュースしたレギンスのページと見比べると、プロデュースした商品のページは以前の商品ページのままで、ただかねこあやの写真を貼り付けただけという杜撰さなのだ。

 『構想で言ったら15年、企画書作るのに3か月。14カ所に営業を掛けて、リリースする迄に1年。沢山のこだわりと想いと必ず救いになるアイテムを作るという気持ちの元やっとこの日を迎えられました』と宣伝していたが、この『構想15年』というのは「足を細くしたい」漠然と思い始めてからの年月のことだという。

 かねこあやは「1年間協議開発した商品なので、プロデュースしたことに間違いはないんです」と言いきっており、骨盤について商品開発をこだわったと話しているが、商品自体の性能は疑惑の既製品とまったく変わっておらず、視聴者から批判の声が飛んでいる。

 数々の“疑惑”について、コレコレに対応をどうするのか聞かれたかねこあやは、疑惑を否定しつつ、出版社や販売元と協議して対応すると話した。かねこあやの本を購入したファンからは「てんちむのように自腹返金して欲しいです。悲しい、許せません」とのコメントもあるが、自伝本に書かれた内容が嘘だったとした場合、「返金」という対応があるのかどうかは微妙なところだ。

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