安室奈美恵“電撃復帰”の怪情報!? 引退から2年、一切音沙汰なし

文=wezzy編集部
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 安室奈美恵側は、主要な週刊誌に対しては直接、取材を控えるよう文書を送って頼んでもいていたようだ。「週刊女性PRIME」(2018年11月13日付)の記事によれば、ラストコンサート数日前に安室の代理人弁護士から<安室のプライバシーに関する記事や名誉を棄損する記事等が掲載された場合には、一般私人への権利侵害行為として、しかるべく法的措置を講じることになります>との文書を各メディアに送り、異例の強い要請を行っていたという。

 こうした発信が功を奏したのか、引退後の安室の動向を探るメディアはほとんどなかった。直前には、再婚予定についてや「京都に家を買った」といったプライバシーに関する記事が載ったこともあったが、これらの続報もない。

「実際、安室のプライバシーに関して記事を載せると、代理人弁護士から記事削除依頼が届きます。一時期、某週刊誌が報じた不倫疑惑に関しては、ネットニュースメディアも含め削除要請があり、もはやどこにも記事は残っていないでしょう」(芸能記者)

 アーティストとして長い年月を駆け抜け、引退してからまだ2年だ。今は歌姫としてではなく、“ただの安室奈美恵”として充実した穏やかな時間を過ごしていることだろう。将来的に戻ってくる可能性は否定できないものの、「2021年9月」というスピード感での復帰は、あまりにも早すぎるのではないだろうか。

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