てんちむ「引退」を示唆 裏垢流出でパパ活やファンへの暴言認める

文=千葉佳代
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てんちむInstagramより

 てんちむvsかねこあやの暴露合戦が、まだしつこく続いている。かねこあやの裏垢流出に続き、ホスラブの掲示板にてんちむのTwitterアカウントの裏垢が晒されたのだ。

 てんちむの裏垢とされるTwitterアカウントには顔写真付きの投稿もあり、「この80万帰ってこなくてもいいから精神的苦痛を200万ほど与えない気もすれば もうめんどい自分もいる」となにかしらのトラブルがあり、誰かに80万円を貸したものの返ってこなかったことを嘆いていた。

 結局、80万円は返してもらったようだが、「あんだけ死んで欲しくて臓器売買させてやりたいくらいだったし業者頼も思ったのに、会って話してお金返してもらうと本当自分頭おかしくて怖いことに手出そうとしてたんだって。こわいね自分」と投稿するなど、かなり不穏なアカウントとなっている。

 そのほか、「日常のマンネリに飽きた」「直下型地震とかこないかな」という不謹慎なコメントや、ファンの顔を晒したうえで「きんめーしね」と書いたもの、「今日顔と背中の脂肪吸引してきた」などとやりとりするLINEのトーク画面のスクリーンショットや、パパ活をしていたと認める投稿などなど、ファンにはショッキングな内容。

 この裏垢が話題になった後、てんちむとかねこあやのバトルを仲介するような形で関わっている、YouTube界隈のゴシッパー・コレコレの生配信に、てんちむが登場し、流出した裏垢が自分のモノであることを認めた。

 そのうえで、てんちむは「一個一個言っていってもいいですか? 誤解されたらちょっと(イヤなので)」と件のツイートについて一つずつ説明。臓器売買云々という投稿は当時付き合っていたヒモ男性と別れるときに「80万払え」と言われ、「こっちがいっぱい面倒見ていたのに!」と感情的になったてんちむは、臓器売買の業者など知らなかったが、漫画の影響を受けてそのように発言したそうだ。

 パパ活発言については、「今現時点の話じゃないし、関係あるんですか?」と過去にはたしかにやっていたことを示唆。ファンの顔を晒しあげて「きんめー」などとコメントしたことについては、当時イベントにも欠かさず来てくれていた古参のファンが、他のファンに嫉妬してアンチに変貌したためだったと話した。当時のてんちむは今よりもファンとの距離が近くSNSを通じて交流していたのだが、てんちむの知り合いが亡くなったときにリプライで手のひら返しのコメントをされ、腹が立って件のツイートをした、と説明した。

 てんちむは「裏垢を流出させたのはかねこあや」だと断言。かねこあや自身が晒しているのか、かねこあやの友人に流出して晒されたのかは不明だが、IPアドレスは特定したのでプライバシー侵害として裁判所に開示請求の手続きを進めているという。

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