窪塚洋介、自宅を「ガサ入れ」されていた つきまとう違法薬物疑惑に反論「酒とタバコだけ!」

文=ヒポポ照子
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窪塚洋介、ガサ入れ経験を焦らしながら語る「俺は何もねえから」

 自宅に到着し、タクシーを降りようとした窪塚は、付近に軽自動車のバンが止まっていることに気づいたという。「新聞配達とか牛乳配達をやりそうな軽のバン」の運転席と助手席に、人が乗っている。

「『なんとか(ブルータス)、お前もか』みたいな。追ってきたやつとうちの前にいるやつ、この三人が俺を追ってる」

 さらに反対側の駐車場にも、大きな黒いバンが止まっていた。

「後ろのドアがバーンってあいて。バンがバーンって」

 と、ここまで喋っていきなり「この話は今日はここまで。続きはまた今度、気が向いたときに。ありがとうございました〜」と、打ち切ろうとした窪塚。「この後の話がめちゃくちゃ面白いんで、何かしら、いつか、あるかなあと思ってます」「ここから先は1000円課金です」などと、焦らすではないか。

 ところが窪塚は焦らしたと思いきや、すぐに「この後まだ2時間くらい行きますけど、行けます? 皆さん」と、続きを話してしまう。

「私もうずっと(薬物犯罪疑惑を)言われてたので。でもずっとクリーンなんで。
で結局、バンがバーンて空いたんです。そしたらもう、黒ずくめのマスクの人たちがいた」

「『窪塚さん』えっ、なんですか?『警察です』えっ、あの有名な・警察? あのみんなの知ってる警察ですか?」

「全部端折りますけど結局何も出なくて俺からは。で、(警察は)すっころんで」

 このように端折られたものの、ともかく「ガサ入れを受けた」こと、そして窪塚から「何も出なかった」ことは確かだそうだ。

 窪塚はこのことを「Yahoo!ニュースに載せてほしい」とも言っていた。なぜなら、「俺はシロだって知って欲しいから」だ。

「酒とタバコやってるだけで、舐めてんだよあいつらまじで」

「横浜と大阪の連合軍だったんですごい人数だったけど。別に人数の問題じゃないんで俺の問題なんで。俺は何もねえから」

「舐めるなってことだ」

 一方で、逮捕された伊勢谷友介のことは擁護し、「伊勢谷くんが可哀想。伊勢谷くんより悪い奴めちゃめちゃいるから。伊勢谷くんのこと悪く言うのやめて。伊勢谷くん誰も殺してないし誰も傷つけてないから。他にもっと、めちゃめちゃ傷つけてる奴いるから。そっちを見ましょう」と呼び掛けていた。

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 窪塚洋介本人も認識しているように、彼には10年以上前から違法薬物に関わっているのではないかという“噂”がつきまとってきた。それを今回、酒を飲みながらで多少酔っていたとはいえ(件の発言の時点では泥酔ではなかった)、公式に否定したことになる。

 窪塚の稀有な存在感、役者としての魅力は、大勢を惹きつけて離さない独特のものだ。窪塚が世界各国で今まで以上に活躍することと同じくらい、再び日本のテレビドラマに出演してくれることを多くのファンは望むだろう。筆者も窪塚ファンの一人として、窪塚がこの先も犯罪に巻き込まれることなく、「スーパークリーン」でいてほしいと願わずにいられない。

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