元EXILE清木場俊介が山を買ってキャンプ場を作っていた YouTubeで人気のアニキに変貌!

文=千葉佳代
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 EXILEのボーカル「SHUN」として人気を博し、ソロ歌手に転じた清木場俊介が今、YouTuberとして注目を集めている。自らを『唄い屋』と称する清木場のYouTubeでのテーマは『遊び屋』。歌メインのチャンネルではなく、徹底的に趣味を突き詰めていくスタイルだ。

 清木場がYouTubeデビューをしたのは今年の2月19日。40歳になり、新しいことにチャレンジしようと思ったそうだ。清木場は多趣味で、釣り・キャンプ・バイク・車にハマっている。その遊びの風景を皆に見てもらいたいという。これまでも休みの日はとにかく動いて遊ぶタイプで、キャンプをしたり、バイクや車に乗って遠出していたと清木場。さらに最近は山口県に山を買い、キャンプ場と農家を経営しようと思っていると初回の動画で展望を語っていた。

 その言葉通り、本当に山の開拓を始めた清木場。『【山づくり#1】究極のDIY!購入した山でユンボを乗り回し大開拓!』と題した動画では、購入した山をキャンプ場にすべく、数日賭けてしっかりと草を刈り、ユンボに乗り込み整地作業をしていく様子を公開した。「昔はユンボをブイブイいわせていた」という清木場は整地作業も手慣れたものだ。山に建てられていた小屋の壁を解体、新たに木材を組み合わせて壁を作り、小屋を完成させた。

 「かなりいい感じよ!?」と清木場は満足そうに小屋をあちこちから眺めたが、この動画は再生回数もいい感じで38万回再生のヒット。その後もベンチや井戸を完成させるなど、着々とキャンプ場の準備が整っていく。清木場曰く、このプロジェクトは『生涯をかけたDIY』。キャンプ場を作る動画シリーズは軒並みヒットを飛ばしていった。

 キャンプ場には、総合格闘家にして人気YouTuberの朝倉未来と、朝倉と同じ地元出身のYouTuber吉田くんもやってきた。開口一番「ガチじゃん」と驚きを隠せない様子の朝倉未来。それもそのはず、本格的なウッドデッキに木のテーブル・椅子と、こだわりのキャンプ場ができていたからだ。

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