松屋オリジナルのキムチがクセになる 「豚キムチ丼」を実食

文=wezzy編集部
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 9月に差しかかっても蒸し暑い日が続く昨今。そうめんや蕎麦といった麺料理も良いですが、夏バテ予防のために「ガッツリ系のメニューが食べたい!」という人も多いはず。そこで今回は、8月25日に登場した松屋の新作メニュー「豚キムチ丼」をピックアップしました。

松屋の「豚キムチ丼」とは?

松屋オリジナルのキムチがクセになる 「豚キムチ丼」を実食の画像2・商品名:豚キムチ丼
・価格:650円(税込)

“富士山キムチ”のシャキシャキがたまらない……

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 税込み650円で販売されている同商品。具材には自社製の“富士山キムチ”だけでなく、ニンニクの芽やスライスした豚肩ロース肉がたっぷり入っています。さっそくフタを開けてみたところ、キムチのこうばしい香りが鼻を通過。ちなみに松屋の公式サイト曰く、豚キムチは鉄板でジュワっと焼き上げているそうです。

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 ご飯と具材、別添えの生卵を合体させて実食スタート。“国産野菜”が使用された富士山キムチは、口に運ぶとスパイシーな風味が一気に広がります。辛味や酸味が際立っており、思っていた以上に刺激的な味わい。一方、ニンニクの芽からは程よい甘みと独特な香りが楽しめました。

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 続いて、薄くスライスされた豚肉を味見していきましょう。“肩ロース”といえばお肉がかたいイメージでしたが、驚くほど柔らかい仕上がり。赤身と脂身のバランスも丁度良く、咀嚼するたびに肉汁が溢れてきます。豚肉はキムチやニンニクの芽と見事に絡み合い、ふっくらと炊かれたご飯とも相性バツグン。生卵のマイルドな味わいもプラスされて、キムチの風味を余すことなく堪能できました。

とろろや青ネギをかければ美味しさ倍増!

 キムチや豚肉を同時に楽しめるボリューミーな「豚キムチ丼」。さらにパワーチャージしたい方は、追加でサイドメニューのとろろや青ネギを注文するのがおススメです。とろろのなめらかな口当たりやネギの食感が加わり、豚キムチを一層美味しくいただけるかもしれません。松屋を訪れた際は、ぜひ同商品をチョイスしてみてはいかがでしょうか?

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