全国2000カ所に存在する「危険なバス停」を、それでも移設できない理由とは

文=柴田さとみ
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 一方SNS上では、番組で流れた危険なバス停で車と歩行者が接触しそうになるVTRを見て、運転手や歩行者の交通マナーが気になるといった指摘も少なくない。

「横断歩道があるのに、徐行しない車両側の問題じゃないのか?」
「『歩行者は停まってる車の前後から飛び出さない』は交通ルールの基本では?」

 キャスターの羽鳥慎一氏も<横断歩道があるとはいえ、バスの前後は危険なんだと歩行者も認識することが必要だ>と話していた。

 交通事故を防ぐため、運転手も歩行者もお互いに交通ルールを守り、気をつけていくことが必要なのは間違いない。

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